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秋の夕べに

京都幻の都長岡京生まれの庭師
梅鉢園(うめばちえん)の梅野です。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、温暖化等で気候変動があっても、
すっかり肌寒くなって、昔の人は自然の中で営みを得ていたんだなと感じます。
秋と言えば、食欲、読書などとよくいわれますが、庭師としては気になるのは
秋の七草です。
そのうちの一つ「萩」がきれいにさいていました。

そのほかはススキ、桔梗、クズ、オミナエシ、なでしこなどありますが
日本女性を例えた「大和なでしこ」は絶滅危惧種に指定されています。
こちらは環境の変動の影響を受けているのかもしれません。
フジバカマも原種は絶滅危惧種に指定されています。

洛西にある三鈷寺さんでフジバカマに関するイベントが10月3日に
限定18名でおこなわれます。
現代人が自然にふれる良い機会かもしれません。