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庭師が教える庭木の手入れ 初夏

 京都 幻の都 長岡京うまれの庭師 
梅鉢園(うめばちえん)の梅野です。

 早くも一年の半分が過ぎようとしていますが、心地よい風が吹き季節としては過ごしやすいですね。

植物は15℃〜活発に活動しますので、庭の植木が伸びてきたけど、連休中にできなかったなんて方へご家庭でもできる植木のお手入れ方法をお伝えします。

植物は大きく分けると常緑樹と落葉樹に分かれます。
今、どちらも茂ってきているかとは思いますが、冬の厳しい時期を乗り越え、ようやく光合成で養分を吸収しようとしています。

トネリコは常緑樹の中でも病害虫が少なく人気の庭木です、新芽の出そろう〜7月頃か秋口に整えてあげると良いでしょう。あまり暑い夏場や寒い冬場に切りすぎると痛む原因になります。

モミジなど落葉樹はできれば落葉している冬季の期間に剪定するのが望ましいですが、あまりにも茂っている場合は病害虫の原因にもなりますので、少し整える程度が良いかと思います。


ただ花が咲く花木は大体の物が花後早めに剪定しないと来年の花芽を切ってしまいかねません。代表的なものにツツジやサツキなどは夏ごろには来年の花芽ができてしまいますから、花の終わる今頃に剪定するのが理想です。

いずれも切りすぎると植物も生命の危機を感じ返って伸びてしまいますので、こまめにするのが理想です。



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