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風物詩

「暑いですね。」が挨拶代わりの毎日です。
7月は雨続きで、樹木の水切れの心配はありませんでしたが、ここのところは猛暑続きで、日々、樹木への潅水作業に追われております。
日本には、古来より季節ごとの風物詩というものがあります。日本人独特の感性から生まれたものだと思われますが、季節ごとの風物詩には、「風流」や「風情」というなかなか言葉でうまく言い表せないけれど、なぜか懐かしく、癒されるものが多くあります。
今年は、花火大会や夏祭りなど、夏の風物詩を楽しめないのは、寂しいものです。
皆様それぞれ、この「特別な夏」をあれこれ工夫を凝らして、乗り切りましょう。

蝉時雨

土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
葉月に入り、モワモワとした熱気が体に纏わり付くような、1年で最も蒸し暑い時期となりました。少し前から、朝はセミの鳴き声で目覚める事が多くなりました。
私は、この蒸し暑さに負けないよう、土用の丑の日前後に、トータルで4人前のうな重を食し、元気をつけました。最近は、その反動か、そうめん、冷やし茶漬けなど、あっさりした物ばかり食しております。
弊社の最近の作業ですが、主に剪定作業(透かし剪定)に追われております。今年は梅雨の期間が長かったですので、作業も思うようにはかどらず、また、お盆前という事で、多用になっておりますが、社員一同、一致団結して、日々頑張っております。順番に回らせて頂いておりますので、お待ちいただいているお客様も、今しばらくお時間を頂戴したいと存じます。
今の時期、体力も落ちやすいですので、皆様、水分や塩分を補給し、健やかにお過ごしください。