新着の記事

新着のコメント

    新着コメントはありません

新着のトラックバック

    新着トラックバックはありません

山科川

立春を過ぎました。「三寒四温」で、寒くなったり、暑くなったりを繰り返しながら春になっていきます。
先日、山科で仕事があり、お昼ご飯をいただく為、山科川の堤防を歩き、39年ぶりに母校のグラウンドを見ました。その昔、このグランウンドで、サッカーをした事を思い出しました。ゴール自体は、39年の間に何回も新しいものに変わっているかと思いますが、ゴールの位置は当時のままでした。近くには仕事に来ているものの、なかなか寄る機会が無かったので、校舎も懐かしく、学生時代が思い出され、感慨深かったです。

梅見月

2月に入りました。
「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」。鶏が卵を産み始める時期になりました。
寒さが一番厳しい時期でもありますが、厳しい寒さだけではなく、節分の豆まきや恵方巻きをいただくという楽しい行事もあります。
恵方巻きも、昨今は、コンビニにも売られており、購入される方が多いかと思われますが、昔は、母が海苔巻を作ってくれました。具は、そう甘くない卵焼きとキュウリのみだったような気がします。非常に美味しかった記憶があり、今でも、外で母の海苔巻に似たものを見つけますと、ついつい頂きます。やはり、少し母の味とは違いますが、、、。
キンカンもこの時期美味しくなってきます。甘酸っぱい実は、皮ごと食べられますので、昔はよく頂きました。
事務所近くの神社へ、月に数回お参りさせていただきますが、先日お伺いした折、写真にありますイノシシが置かれていました。入口の方を向いておりますので、出迎えてくれるようなかたちで、一瞬びっくりしましたが、よくよく見ると可愛いイノシシです。
作られた方も、手間が掛かったとおっしゃっておりました。時々、このように干支のものを置かれるので、お参りが楽しみな時期でもあります。
弊社の現在の業務は、台風被害の復旧の植栽作業が主になります。植栽復旧する事により、景観を良くし、季節の移ろいを感じていただけますように、各所で作業を進めております。
まだまだ厳しい寒さが続きますので、風邪などお召しになりませんよう、お気を付け下さい。

大寒

大寒に入りました。立春も近づいてきております。
1月20日現在、寒の雨が降っておりますが、寒の雨と申しましても、気温が高いですので、雪に変わりそうにはない様子で、安心しております。
この時季、旬の魚介の赤貝が美味しくなってきます。野菜では、小松菜も美味しくなってきます。
毎月24日は地蔵菩薩の縁日(御利益が増大する日)ですが、年の初めの1月24日は『初地蔵』として全国各地の地蔵尊を祀るお寺では、様々な行事が行なわれます。東京・巣鴨の有名な「とげぬき地蔵」と呼ばれる高岩寺でも大祭が執り行なわれ、毎年多くの参拝者で賑わいます。
弊社の作業近況ですが、主に昨年の大型台風の強風により倒れた樹木の植栽作業を行っております。皆様方の大切な緑地を復旧し、より良い環境の中でお過ごしいただけますように、各所で作業を進めております。
私共の仕事は、自然に下駄を預けるという部分がございますので、自分たちの思い通りに樹木が育たない事もございますが、今ある経験と技術を発揮し、日々精進し、皆様にご満足いただける仕事が出来るよう努めて参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。


盆梅展

小寒も過ぎ、いよいよ寒さも本格的になってきました。
1月10日から行われる「長浜盆梅展」に、ここ数年よく伺っておりますが、見事な梅を拝見するのもさることながら、盆梅展開催期間のみ販売されるお菓子があります。その名も「盆梅」と申しまして、白餡を柔らかい求肥で包み、更に塩漬けされた赤紫蘇で巻き上げてあるものです。会場のお茶席で供されるお菓子で、伺うと必ずいただく、美味しいお菓子です。
この時季、早朝から午前中くらいまでは、気温も低く風が冷たいですが、休日には、ウォーキングに出かけています。その折、かかしが綺麗に並べられておりましたので、写真に納めました。
今年も栞造園の来し方行く末を鑑み、しっかりと歩んで行きたいと思っております。

師走

師走に入りました。日本に自生している常緑の樹木で、国内の柑橘系で唯一の野生種であろうとされております「橘」ですが、日本書紀においても、不老長寿の霊木として登場します。厳しい寒さの中でも葉が青々とし、色鮮やかな実を付けますので、永遠の象徴のように考えられたのかも知れません。
「橘は 実さへ花さへ その葉さへ 枝(え)に霜降れど いや常葉(とこは)の木」
と聖武天皇の詠まれた歌もあります。
またこの時季、セロリや白菜も美味しくなってきますが、今年は台風が多かったので、野菜の価格が高騰しております。
松の葉をむしる手が、かじかんでくる時季にもなりました。弊社も多用な時季です。社員一同、一致団結し、皆様に喜んでいただけるよう、作業を進めて参ります。
最近、近くの小畑川で、例年よりも多くカワセミを見受けます。やはり環境が改善されてきているのか、嬉しい事です。また時間があれば、バードウォッチングにも出掛けたいと思います。

カレンダー

  • 2019年2月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

カテゴリー