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小正月

今日1月15日は、「小正月」です。
小正月には、正月飾りを燃やす「どんど焼き」など催され、小豆粥をいただく習わしがあります。小豆の赤には神秘な力があり、小豆粥は万病を除く、と平安時代から言い伝えられているそうです。
また1月15日は、「いい(1)いち(1)ご(5)」という語呂合わせで、いちごの日にもなっているそうです。1月中旬はいちごの収穫・出荷が本格化する旬の頃にあたり、スーパーなどの店頭に鮮やかな赤色のいちごが並んでいます。
小豆といちごの赤で、パワーチャージです。
京都府にも緊急事態宣言が発出されました。皆様、ご自愛ください。


お参り

明けましておめでとうございます。
例年は、元旦に初詣に行かせていただきますが、今年は、三が日を避けて、地元の氏神様にお参りさせていただき、今年も一年健康に過ごせますよう、お祈りいたしました。
生活様式が様々変化していきますが、柔軟に対応し、地に足を着けて着実に前進していこうと思っております。
皆様方もこの様な状況ですので、お気を付けてお過ごし下さい。

年頭のご挨拶

明けまして おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は新型コロナウィルスの流行により、生活様式や仕事の仕方に変化を強いられましたが、弊社もお客様のご協力やご理解により、無事に新しい年を迎える事が出来ました。
「お客様に喜んで頂く」という基本理念を再認識し、地に足を着け、一歩一歩着実に物事を進めることを大切にしていこうと思います。
この新しい年が、皆様にとってより佳き年になるよう心より祈念致します。

腹八分目が良い

早いもので、今年も残り少なくなりました。歳を重ねるたびに月日の流れも速さを増しているなと感じています。
いろいろ使える冬の重宝野菜の白菜や海のミルクと言われる栄養豊富なカキが美味しい時期になりました。
昨年ほど、回数は多くありませんが、少人数での忘年会を何回か行っております。業界の方や知り合い同士での短時間での忘年会ですが、そう空腹でもないのに、目の前に食べ物が並ぶと、どうしても必要以上に食べてしまい、次の日に体調を崩す事もありました。そんな折、ある本を読んでいて目にし、それからずっと頭から離れない言葉があります。
「金を稼ぐために健康を害し、今度は病を治すために稼いだ金を使う。将来の心配ばかりをして、現在を楽しむことをしない。その結果、人々は、現在にも未来にも生きていない。あたかも人生が永遠に続くかのように生きているが、真の意味での人生を全うすることなく死んでゆく。」
ダライ・ラマ 14世のこの言葉が、心に突き刺さり、自分自身も肝に銘じて、精進して行かねばと思いました。

小雪

二十四節気では小雪(しょうせつ)のころです。
木枯らしが木々の葉を落とし、橘の実が黄色くなってくる季節です。
弊社は竹林に囲まれたところに位置します。周りの竹林では、敷き藁を行なった上に土をかぶせる作業をし、春に向けての準備をされています。
竹林に囲まれておりますので、夏場蚊が多いと思われがちですが、そうでもなく、また、竹林が台風の強風からも守ってくれますので、被害も少ないです。
12月に入り、各作業も慌ただしくなって参ります。作業をお待ちいただいておりますお客様には、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。順番に回らせていただいておりますので、もうしばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。