こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです
9月9日は重陽(ちょうよう)の節句
菊を用いて不老長寿や繁栄を願う行事から菊の節句とも呼ばれます
重陽の節句は五節句のひとつで、
1月の七草、3月のひなまつり、5月の端午の節句、7月の七夕
そして、9月の重陽の節句
今はなじみの薄い行事ですが、菊酒や菊酒など楽しみます
喜久春では錬り切りで作った「はさみ菊」を販売いたします
上生菓子で使われる「ねりきり」にあんこを包んで
専用のはさみで1枚ずつ花びらを作っていきます
花びらの大きさ、角度、厚みなど、職人技が光る逸品です
重陽の節句を和菓子を通して 見て楽しみ、食べて楽しんでみては
「観菊」かんぎく
1個 550円
2個入 1100円
誕生餅、紅白まんじゅう、お赤飯のご注文も承ります
御祝、内祝に、かわいい紅白猫まんじゅうも人気です
京都府長岡京市長岡2-28-40
電話 075-955-8016
コメント