夏のギフトに水羊羹はいかがですか

こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです

京都の最高気温 36度って!!! 何ですか!?
暑いを通り越して熱い

お店に来てくださるお客様に本当に感謝の毎日です

さて お店には夏の商品がずらりと並んでいます
特にお盆前になると、夏の贈り物を何にしようかと
悩んでしまいますよね

和菓子の夏の定番 「水羊羹」
シンプルなだけに素材の味に左右される夏菓子です
丹波の小豆と氷砂糖で炊き上げた、喜久春の水羊羹は
すっきりとした甘さに小豆の風味が薫ります
キリっと冷やして、清清しい夏の清涼剤になることまちがいなし

夏の贈り物に是非 喜久春の水羊羹はいかがでしょうか

2代目が只今 製造中です



空気が入らないように
容器ギリギリで入れるのが難しい作業です

水羊羹 こし餡/抹茶/小豆の3種類
      1個 200円 
(税込)


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健やかな子供の成長を願う「誕生餅」

こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです

子供の満一歳の誕生日を祝う「誕生餅」
「一生餅」とも「一升餅」とも言われます

一升のお米で餅を搗き、丸く1段のお餅は
一升と一生をなぞらえて、
一生食べ物に困らないように、健やかに円満に成長できるように
という意味があります

お祝の仕方は地方によって異なりますが、
一般的には 風呂敷等でお餅を包み
お子様の背中に背負わせてお祝いします

お子様にとってはすごく重たいお餅ですが
家族の大切な思い出になりますね

お餅には「寿」と「名前」を書かせて頂いております
お気軽にお問合せ下さいませ



「誕生餅」4000円(税込)
素敵なプレゼント付です


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和菓子作りは日々勉強

こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処喜久春、店長代理たけとです

なんでもない日常がとっても大事なんだなぁと思う
ほのぼの日記を書いていきます

和菓子作りも日々の勉強の積重ねです




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お盆に向けて蓮のらくがん作り

こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです

お盆の盛り物のひとつ 「はす菓子」

蓮の花は極楽浄土の象徴的な花としてお供えに用いられ
お盆には欠かせない花ですね

喜久春では蓮の葉、実、つぼみを3段に重ねたらくがんを毎年作ります

材料は上白糖に寒梅粉という餅米からつくる粉に、お下がりに食べたとき
美味しいようにしろ餡を錬りこんで型に押します



「蓮一輪」1セット 700円 [税込]

土用の入りにはあんころ餅をどうぞ

はじめまして

京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです

本日からブログをはじめます
美味しい和菓子の裏話や行事など
和菓子って
意外と知らない事だらけ

気軽に読んで頂けたらと思います

さて、7月20日は「土用の入り」です
夏バテ防止に「あんころ餅」を食します



土用にうなぎもいいのだけれど
小豆には邪気を払う力があるのだとか

夏本番に向けて、元気に健康に過ごせるように
心をこめてお作りしています
ぜひ召し上がって下さいませ(^^)/

あんころ餅はこしあんとつぶあんの2種類
モチモチのお餅を包んでいます
各1個 130円(税込)です

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