小豆のちから、秘めたる健康パワー

こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです

店主の西山喜久治は
小豆の持つ、栄養素などの健康パワーをお菓子に生かせないか
前から研究を続けておりました

そんな時、たくさんのご縁をいただいて
北海道で小豆研究をされている加藤先生に
京都までお越し頂き小豆についてお話を伺うことが出来ました

小豆の栄養素を損なわない製法を考え
健康にも良い、尚且つ美味しい和菓子をつくる

小豆パワーを皆様に提供できるよう努めて参ります(^^)/

78.JPG
加藤先生とお店の前でパチリ♪
79.JPG

菓子処喜久春のホームページはこちら


誕生餅、紅白まんじゅう、お赤飯のご注文も承ります
喜久春の看板商品、竹の子最中 は長岡京市のご当地和菓子と好評頂いております
お祝、内祝に、かわいい 紅白猫まんじゅう やわんこ饅頭も人気です

京都府長岡京市長岡2-28-40
電話 075-955-8016

喜久春の使っている砂糖

こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです

氷砂糖
和菓子に使う砂糖は
お菓子によって使い分けています

喜久春の餡に使うのは
氷砂糖
砂糖の中で最も純度が高く
口に残らない すっきりとした甘み
氷砂糖は大きいので
小豆を蜜漬けするときに
ゆっくり豆に浸透するのも特徴です
グラニュー糖やザラメ糖を使うお店が多い中
氷砂糖と独自の製法で
甘みの中にもさらっとした余韻の
あんこに仕立ています






菓子処喜久春のホームページはこちら


誕生餅、紅白まんじゅう、お赤飯のご注文も承ります
喜久春の看板商品、竹の子最中 は長岡京市のご当地和菓子と好評頂いております
お祝、内祝に、かわいい 紅白猫まんじゅう やわんこ饅頭も人気です

京都府長岡京市長岡2-28-40
電話 075-955-8016

あんこが他店とは違います!丹波大納言100%を使った自家製餡

こんにちは
京都 長岡京から心を元気にする和菓子職人
菓子処 喜久春のにしやまです

和菓子は餡が命!!

ほとんどの和菓子にあんこは入っています
つぶ餡、こし餡、しろ餡
色々ございますが
喜久春のあんこは
「丹波産の小豆」を使っています

丹波産の小豆にこだわるのは
皮が薄くて大粒、
なにより小豆の味がピカイチ

丹波地方の気候は
日中と夜との寒暖差、土壌の質など
品質の良い小豆の栽培に適しているのですが
農家さんのお話を聞くと
猛暑や冷夏、栽培は大変難しい

毎年、丹波産の大納言や小豆を確保するのは大変なのですが
ここだけは変えずに、美味しい和菓子を提供したいと思います

66.jpg


餡炊き作業

強い火でしっかり火を入れます


65.JPG



菓子処喜久春のホームページはこちら


誕生餅、紅白まんじゅう、お赤飯のご注文も承ります
喜久春の看板商品、竹の子最中 は長岡京市のご当地和菓子と好評頂いております
お祝、内祝に、かわいい 紅白猫まんじゅう やわんこ饅頭も人気です

京都府長岡京市長岡2-28-40
電話 075-955-8016