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特価☆クリスマスローズ




クリスマスローズ ¥1,000〜販売しています☆
下の画像は八重咲きのクリスマスローズです(^-^)



雲間草♪
株をわけて小さい鉢にも植えることができ、とってもかわいいです(^o^)
オススメのお花です(^o^)/~~

10月

こんにちは!!
やっと涼しくなってきましたね(^□^)♪


10月の臨時休業です

10日(日)
11日(月)
30日(土)
31日(日)

毎週水曜 定休日 
      です(T_T)/~~~

今月も臨時休業が多くて、ご迷惑をおかけしますが・・・よろしくお願いしますm(__)m
臨時休業・その他なんでも。。何かありましたら
TEL:075(333)5052
までお電話ください

10月31日はハロウィンです
『ちょっと』では、ハロウィングッズを2階で販売中です
クリスマスとは違った雰囲気意で見ているだけでも楽しいので、ぜひ見に来てください♪♪

気温の変化が激しいので、皆さん体調には気をつけてくださいね

6月の営業日✿

こんにちは

ずっとホームページの更新をせず本当にすみません
これからは、臨時休業のお知らせなどをここにのせていきたいと思っていますので、
宜しくお願いします☆

さっそくですが・・・

6月の臨時休業は

5日(土)

です!!

定休日は水曜日です


今月は、展示用に使っていた天使を
50%OFFで販売しております。
興味のある方は、ぜひ見にいらして下さい♪

花と雑貨 ちょっと

長い事更新出来なくてすみません
「ちょっと」ではその間色々な出会いがありました。
毎日が早く過ぎる事。
早過ぎてちょっと疲れ気味かも
花も雑貨も増えています。オープン時とはかなり変わったと思います。
「ちょっと」でお待ちしています。

花と雑貨 ちょっと

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します

皆様に支えられ、オープンしてから一年を迎えることができました☆
本当にありがとうございます
至らない点も多々あるかと思いますが、これからも皆様に喜んで
いただけるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

皆様にとって幸多き一年でありますように・・・☆ミ

これからの家造り その4

皆様にとって良い家とは、住んで自分自身に納得することが出来る家だと思います。 十人十色だと思います。 だから良い家とは、強固な家・豪華な家・大きな家など、そう云う事ではなく、如何に納得が出来るかが大事なことだと思います。 今の日本では、一人一人の気持ちがどうであれ、大量に作り如何に儲けるかが、供給する側の基本だと思います。 食べ物でも、服でも、電化製品でも、家でも売れて儲かる物は作るが、儲からないものは作らない、もっともな考え方ですが、それって買う側にとっては、色々なものが一杯あるように錯覚しますが、よく考えると、自分で選んでいるのではなく、買わされている事に気がつくと思います。 私は家を造り供給する仕事に携わっている者として、良い家を造りたい。 それは納得してもらう事、そして選んで頂ける事が良い家のスタートだと云う事、だからどの様に選んで頂いて、納得してもらうか? 

花と雑貨 ちょっと

ハロウィンが終わり休む暇もなく、クリスマスの飾り付けをしました。
営業をしながら4日間掛りました。 疲れました。
皆様の喜ぶ顔が見たくて頑張れました。
クリスマス飾りを、遊びがてら見に来てください。

これからの家造り その3

私にとって良い家とは。 
私の為に家があります。 家の為に私がいるわけではありません。
お金をかけ過ぎて、返済に追われるのはいやです。
大きい家より、庭(空地)を広く造りたいです。
と云う訳で、平屋を建て小さな庭を造るのが夢です。
自分に見合った予算で、何も新築にこだわらずに中古住宅でも良いです。
(良い家とは)と云えば家の事の話なのですが、私は庭も、ガレージも、門も、家に対してバランス良く造るのが、良い家の条件と思います。 自分の経済状態でバランスのとれた予算の配分をする事が良い家の初めの条件だと思います。 
家を建てる場所も周りの空地の場所も、同じ土地値です。 家を建てる場所だけが高く、周りの空地が安いわけではありません。 空地も家の一部だと云う事を忘れずに、予算配分とプランが必要だと思います。

花と雑貨 ちょっと

東京ギフトショーに3日間行ってきました。
今回は仕入先に顔だけを出して、新規取引先の開拓を重点に行きました。
その結果、新規に5社からいま流行のナチュラル系とポップ系の商品を仕入れて来ました。
順次入荷しますのでご期待下さい。 
雑貨のメッカ自由が丘にも寄ってきました。
人の多さにはびっくり さすが東京と感心しきりの母と、ベビーカースペースまでつくられている
お店作りに京都との違いを感じました。
皆様の≪ちょっと≫ に対するご意見をお寄せ下さい。
10月もお花の特価をしています。 皆様のご利用をお待ち致しております。

これからの家造り その1

現在住まいの環境は、私が39年前大工見習いとして建築に携わるようになってからでも、かなりの違いがあります。 少子化・高齢化・核家族・経済状況・温暖化(ヒートアイランド)・ニーズの多様化、そして価値観の違い。
そのどれもが、家造りに影響する条件です。
以前は床の間・仏間付和室を造り、和製洋室の応接間も造りました。 今思えば、来客の為に家の中の良い場所に造られていました。 これってお客様を大事に考えての事(少しは見栄があったと思います)で、そして冠婚葬祭の為も考えての事でした。
今は生活スタイルの変化(高齢化で足腰の病気)で、床に座る和の生活から、椅子に座る洋の生活になってきました。 特にトイレは和式から様式に劇的に変わりました。 
家の中だけではなく外観も、洋風文化の憧れで洋風な造りが主流になりました。
大量消費時代を経て、大量生産ローコスト化が進みました。


今の家造り その10

丈夫な基礎に地震の揺れに強い骨組、高設備で機能的、それでいて安い家。
今の家は昔から比べると非常に良くなっていると思います。
でも良くなったから、良い家とは又、別問題だと思います。
でも住まわれる方が望まれる良い家を造るのも大工の責務です。
これからの良い大工は信念の家造りをしながらも、時代にあえて流される事も必要だと思います。
大工として日本で関西で京都で住まわれる人にとって良い家とは、これからも考えて行かなければと思います。
家を物としてと考えるか、生き物として考えるか、又何が住む者にとって幸せか。 住む人も考えなければ良い家は出来ないと思います。
次からはこれからの家造りについて思うことを、書きます。

今の家造り その9

今の家造りは、野菜作りと同じで、売れるための見た目に手間ひまを掛けているように思います。
ただ野菜作りとの違いは、家は定期的に手をかけて修繕をしなければ、住めなくなると言う事です。
それは、見た目を良くした分,建築コストが高くなり、又修繕に費用が余分にかかると言う事です。
最近野菜は虫食いがあっても、形が異物であっても、美味しければ売れるようになってきました。
家も住みやすいのが一番大事な事だと思います。
ただ住みやすい家とは、機能的で、快適な家。 それとも外断熱で高気密で外壁通気の家。
普通それらが良い家の基準になっているように思います。 が、私は風通し、日当たりが良く、湿気の少ない家、そして何よりも玄関を入って明るく感じられる(光が明るい暗いではなく、感じが明るい)家だと思います。 
快適性・機能性ばかりではなく、住む人にとって何が一番大事か、ストレスがたまらない家づくりを考えなけらばならないと思います。

 

 

今の家造り その8

大工は何事においても、自分に厳しい選択をします。 
またそうでなくては、良い仕事をする事が出来ないように思います。 
誰でも始めから早くて良い仕事が出来る訳では有りません。 
苦しい基本を学び、早くて良い仕事をするために、忍耐と努力、精神的苦痛に打ち勝つ必要があります。
それゆえに便利な事には警戒をして、安易に取り入れようとはしません。 ただ自分で理解できれば受け入れます。 
大工は長年の修行により、楽をすれば必ず後で苦労が有る事を、身をもって知っています。
良い大工ほど生活が苦しくなっていきます。 それはなんぼ苦しくても今の時代に流される事が出来ないのです。 流されれば自己否定になるからです。



今の家造り その7

最近の構造材はエンジニアウッド(EW.)が主流です。 10年保証で第3者機関に保証してもらう為には、従来の、米松、内地松では乾燥・やせ・そり・その他色々なことでトラブルのもとになっていましたが、EW.は最小限にする事ができるため使用を勧めたからです。
大工にとっても、そり・割れ・やせ等考えずに使用でき、木に関する技術が要らない事も大きな要素だったと思います。 今では大量生産するには欠かせない材料になりました。
大工として技術のいらない、安価で大量生産の出来る家だけではなく、木の長所も短所も受け入れ
又住む人も木を受け入れて住む,あえて手のかかる住まいづくりがあっても良いのではないかと思います。 
便利な世の中の今、本当に幸せになれたでしょうか。 
少し手のかかる住まいで、スローライフな生き方も良いのではないでしょうか。


今の家造り その6

人それぞれ、色々な住み方が有りどんな家を建てようと、かまわないとは思います。 でもそれは近隣との調和、協調があっての事です。 権利は、義務を負って初めて主張出来ると思います。
義務の中でどの様な建物を建てる事が出来るか、大工として一番難しい、答えのない問題と思います。 又大工として時代の流れを無視する事は出来ません。 たとえば建築基準法の厳格化。
以前は法を守らず建てられた家が多く有りましたが、最近は厳格化により少なくなりました。 また木材の調達の問題。 最近では中国産・ロシア産の木材の入手が困難になってきました。 
反対に国内杉は、戦後の植栽から50年が過ぎ伐採をする時期に来ています。 国内林業の問題はさて置いて、外国産材に比べ国内材は割安になってきています。

今の家造り その5

住宅チラシに、坪2拾?万円とか・・・。
確かに今の家はマニュアル化して、昔から比べると安価に出来るようになってきました。
良いことだと思いますが、それだけで良いのでしょうか。
たとえばいつも使うお茶碗、100円もあれば200円もありまた何千円、何万円のもあります。
また陶器製かプラスチック製かどれでも実用的には同じです。 が、使う時・洗う時・食器棚に置いている時、食器から受ける影響には違いがあると思います。 
家も住む入物と考えれば、高かろうが安かろうが、素材に何が使われていようが実用的には同じです。 でも家から受ける影響を考えると、やはり今のままで良いのか考えさせられます。

今の家造り その4

大工は、覚える仕事も多く大変だった事だと思うのですが、それ以上に棟梁として全責任を担って、大工仕事の差配から屋根・左官・その他職工の指示、段取りまですべてをこなしていました。
それだけに現場では、大工は絶対的存在でした。 ところが今大工は絶対的存在ではなく、単なる一業者の存在になりました。 なでこのようになったかは仕事の機械化、単純化など、時代の流れもあるかもしれませんが、修行をしなくても、早く一人前の仕事が苦労なく出来るようにマニュアル化したからに、ほかありません。 その結果家の形をした家造りになり、木の良さを生かす家造が出来なくなりました。 

今の家造り その3

 昔から大工の世界では師弟関係があり、親方の技術を盗む事をしなければ、いつまでも技術の習得は出来なかった。 
 それは不合理のようでも、仕事を覚えて一人前に早くなりたい気持ちを芽生えさせ、職人とはどうあるべきかを考えさせる事につながっていたと思います。
 職人を育てるのではなくを育て、どんな時にでも正しい判断が出来る職人を育てて来たように思います。
 昨今マニュアルを教え、人としてどうあるべきかを考え自分の信念で仕事をする人づくりを放棄した現代、今一度考えない限り耐震偽装など無くなる事はないでしょう。

今の家造り その2

最近の建築基準法は姉歯建築設計の耐震強度・構造計算偽装以降、性善説から性悪説に変わってきたように思います。
建築確認審査では書類が増えましたが、年間100万件の審査を姉歯の偽装を見つけられなかったように、見逃さずに審査及び検査出来るか疑問です。
書類と手間を増やしても、悪事をする者には何の抑制力にもなり得ないと言う事を、私達は認識しなければなりません。

今の家造り その1

今年の10月1日から住宅瑕疵担保履行法がスタートいたします。
これは住宅供給業者が新築建物を引き渡しから10年間、瑕疵に対して保障を負う事を、義務つけています。 その為に業者は一定の補償金をあらかじめ法務局などの供託所に預けておくか、瑕疵保険に加入するかしなくてはなりません。
住まわれる方にとっては良い法律かも分かりませんが、裏を返せば信頼関係が無くなっていく寂しい時代のように思います。

木製巣箱はコンクリートに比べ12倍の生存率の続編

巣箱に指を入れると、木製巣箱のネズミでは指先に擦り寄って来るのに、コンクリート巣箱ではいきなり噛み付いた。
又、ストレス異常行動では、木製巣箱が平均80回でコンクリート巣箱が290回。
そして愛情にも大きな違いがあった。
ネズミと人を、比べる事は出来ませんが、色々な意味で考えさせられる結果だと思います。

ご存知ですか。 木製巣箱はコンクリートに比べ12倍の生存率

 静岡大学と東京大学農学部が合同で「コンクリート・金属・木」の3種類の巣箱を使い、ネズミの赤ちゃんの生存率を調べた。 するとコンクリート巣箱では93%が死んでしまい、生存率は僅か7%でした。 他の生存率は金属巣箱が41%、木製巣箱が85%。 もちろん湿度、温度、敷藁、餌は同じで、違うのは巣箱の素材だけなのに、コンクリートと木製では生存率に12倍以上の開が出た。 そのうえ、コンクリート巣箱で生き残ったネズミも、体重や生殖器重量は一番少なく虚弱だった。