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細菌・バクテリアが将来環境破壊を救うかも

細菌・バクテリアが将来

    環境破壊を救うかも


最近のニュ−スでアメリカの研究者が金属の

マンガンを食べて生きている細菌を発見した

そうです。

いろいろ調べてみると原子炉の事故があった

チェルノブイリでは原子炉の中に菌が3種類

繁殖していてそれぞれの菌がなんと放射能を

食べて成長していたそうです。

こんなものまで食べて分解してくれる細菌や

バクテリア。

 最近問題となっている自然界に存在しない

ビニール袋やプラステチックゴミ(環境保全

のため7月より有料化となったあれです)

大量に海に入って海の生物や環境を

破壊しています。

研究者によると大量に海に入っている量

に比べ若干ビニ−ル袋が消滅しているそうです。

まだ不明ですがビニ−ル袋を分解する細菌や

バクテリアが存在するのではないかと仮説が

たてられています。

ビニ−ル袋やプラスティックを分解してくれる

細菌やバクテリアが発見され、それを利用できれば

環境破壊を改善できる手段となるかもしれませんね。

放射能汚染もしかり。

そういったバイオの力が将来有望な産業の一つに

成長するかもしれません。









有限会社 慈童

担当 井上

☎  070-2321-5009