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脚が上がる 上がらない 違い

こんにちは。

今日もブログをご覧いだだきまして

ありがとうございます。



一生自分の脚で歩ける身体づくりの専門家


まえだ整骨院 院長の前田和清です。


前回のブログにある

転倒防止について、

画像でお伝えします。




あなたも一緒に試してください。




片足立ちになると

ふらつくかもしれませんので

壁や机に片手をついて

行うのも良いと思います。




つまづきやすい状態↓

体感してみてください。

姿勢がわるい状態。



やや姿勢が悪い状態で

行ってみました。




姿勢が悪くなればなるほど

脚の重みは増し、

身体の構造上

脚が余計に上がりにくなります。




体感してみてください。




次は脚が上がる状態↓

姿勢が良い状態。



赤い線が

ねこ背の状態で

最大に脚を上げた線、


青い線が

良い姿勢で

最大に脚を上げた線。




こんなにも違うのです!




転倒防止には




筋肉を鍛える事よりも

脚が上がるように

姿勢を整えることが

大事





というとこが

伝わったでしょうか?




参考にしていただければ幸いです!




決して筋トレを

批判している訳ではありませんし




今はやっていませんが




私も筋トレは好きです




最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

ではまた。



院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

https://maeda-seikotsuin.com

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

【受付時間】

AM.9:00~12:00(土曜日12:30)

PM.4:00~ 7:30


【休診日】

木曜日の午後、土曜日の午後、日祝

転倒防止に大切な事 あなたは大丈夫ですか?

こんにちは。

今日もブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。


一生自分の脚で歩く身体づくりの専門家

まえだ整骨院 院長の前田和清です。



今日は


「一生自分の脚で歩けるために

必要な身体づくり」


について、

具体的にお話させていただいます。




内閣府の高齢社会白書2017年によると、

介護が必要になった人の主な原因は、



「転倒・骨折、脳卒中」が



大半を占めるという事です。



では転ばない身体づくりに

あなたは何が大切だと

思われますか?



「筋肉を鍛える」



という認識がとても多いですね。





実はもっと大切な事があります。




それは、、、、、






身体の深部にある

脚を上げる筋肉が

ちゃんと使える状態に

姿勢を整える事です。





スマホやパソコンなどにより、

猫背になりやすくなっています。



ねこ背で背中が丸くなり

姿勢が前かがみになると

脚を上げる筋肉がたるんでしまって

働きにくくなっているのです!




脚を上げる筋肉は次の図です↓


腰の骨から

太ももの骨の上に付いている

「大腰筋(だいようきん)」と



骨盤内側の上部から太ももの骨の

上についている

「腸骨筋(ちょうこつきん)」

という筋肉があり、



これらは

「腸腰筋(ちょうようきん)」

と言われる筋肉。



身体の深部にある

「インナーマッスル」

の部類です。






脚が上がらないのは

身体の深部にある、この

腸腰筋が使えていません!!!



脚が上がらなくなる方は

身体の表面に一部ある

太ももにある筋肉だけで

脚を上げています。





使えていないメカニズムは次のとおりです。


↑猫背・前かがみの姿勢により

腸腰筋がたるんでしまっている



↑身体の表面の筋肉で脚を上げても

大切な腸腰筋が働いていない





次は腸腰筋が使えている図です。





姿勢が正しい状態であれば

筋肉は正しく使える様になっています。





クレーンの土台がしっかりしていないのに

ワイヤーを太くしても意味がありませんよね。





姿勢を良くしていく事は

転倒防止だけにとどまらず、




内臓の働きや

自律神経の働き、

呼吸の深さ、

血流

基礎代謝

腰痛

膝痛

肩こり

など



多岐にわたり関与します。




前かがみの姿勢により、

首の前の筋肉や顔の筋肉が

下に縮みやすい状態から

抜けだしていくと、






顔の表情もかわります。


口角も上がりやすくなります。





何よりも

健康寿命をのばしていくことにつながります。





今日は転倒防止に大切なことを

お話させていただきました。





「一生自分の脚で歩ける身体づくり」




を目指す方は

お気軽にご相談ください。




最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

ではまた。


院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

https://maeda-seikotsuin.com

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

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AM.9:00~12:00(土曜日12:30)

PM.4:00~ 7:30


【休診日】

木曜日の午後、土曜日の午後、日祝

肩こり・首が痛い メカニズムの例

おはようございます。



一生自分の脚で歩ける

からだづくりの専門家

まえだ整骨院 院長の前田和清です。




今日もクイズです。

少しお付き合いいただければ幸いです。



次の画像2枚を見比べ

違うところをお答えください!


15秒でどうぞ。





↓ ↓ ↓











良いでしょうか?



正解は・・・?↓





「思いっきり チョンマゲやん!」





とお答えのあなた。

間違いなく正解です。




実はもう1つ肝心な違いがあります。





おわかりでしょうか?

ではいきます。




肝心な違いとは・・・?↓






写真Aの体は

どこにも力が入っていない

自然な状態なのに対し、



写真Bは



首と左肩に力が入っています。



この「力」をひもとくと↓







写真Bさんは

首を左に傾けるクセがあります。



デスクトップが右側にあるのかもしれません。

テレビが右側にあるのかもしれません。

オフィスの右側に

好きな人がいるのかもわかりません。



左首の前の筋肉が収縮しています。


目線は斜めになります。


その目線をまっすぐに修正するために

左首の筋肉は縮んだまま

左肩を後ろに引いて目線を合わせています。






見た目ではわからない

写真Bさんも無意識で

カラダの中では無駄な力が入っています。


首にねじれのテンションがかかっています。


このねじれのテンションは


体幹から手足へと 

全身に波及します。








この状態が続くと

当然首や肩が凝ったり


首の血流が悪くなって

頭が痛くなったりします。




首にねじれのテンションが

かかっていると言うことは、


首の

骨と骨の間にある椎間板

(ゼリー状のクッション)に、

偏った圧がかかっている

という言うことです。



偏った圧がかかると言うことは


強く圧がかかったところから

圧がかかっていないところへ


圧力を逃がします。



水の流れも

浸透圧も


高いところから低いところへ。



つまり

この様な力のかかり方を

修正することで


ヘルニアの予防にもつながります。



カラダのメンテナンス大事です。


逆に

ヘルニアで苦しんでおられる方は

こういった現象を修正していくことで



楽になって喜んでいただいております。



 ↓赤い部分がヘルニア(飛び出している)






カラダの中で見えないテンションが

かかりあっている結果、



硬くなったところを



押したり

揉んだりしても



すぐまたしんどくなるのは


この様な

目には見えないメカニズムが

存在しているためです。





見た目ではわからない





カラダの中の力のかかり方が

複雑に存在してるためです。








そのほか色んな症状にも影響します。




運動選手の場合だと↓



力の抜き方がわからなかったり・・・

競技能力が上がらなかったり・・・

怪我が多かったり・・・


します。




これもまた可逆的であります。



9割以上の方が

一生気づくことのない、



「怪我をよくする原因」や

「上達を妨げる原因」を


取り除く事で、



本当の意味での可能性が開かれます。🌸




ワクワクしませんか!?






今回、画像での見た目比較は



見た目はAさんの方が 「変」 ですが

Bさんは 「異常なし」といった感じ?です。


しかし

カラダの中は

Bさんが 「変」な事になっているのです。






「カラダの中の見えない力のかかりかた」



カラダの中の環境を修正して行く事は



とても重要です。




簡単な検査と

お身体に触れる事により



あなたのカラダの中は

どんなバランス状態にあるのかがわかります。




もちろんあなたも一緒に

確認ができます。








その結果は ↓








当院の患者さんが証拠です。






最後までおよみいただきまして
ありがとうございました。

ではまた。


院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

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〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

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PM.4:00~ 7:30


【休診日】

木曜日の午後、土曜日の午後、日祝





 (笑)