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歩くと足裏の先が痛い

歩くと足裏の先が痛い」

(爪先立ちで地面に接する部分)



先日の患者さんです。



この様な症状でお困りの方も多いです。



あなたも

こんな事で困っていませんか?



こういう時、

必ずと言って良いほど歩く時に



地面を蹴っています。




実際に患者さんに歩いていただくと

地面を蹴っておられました。



歩く時も走る時も

地面を蹴ってはいけないのです。



ひょっとしたら

今までの認識と真逆かもしれませんね。




地面を蹴ると

ブレーキをかけて歩くことになります。




江戸時代、大阪から東京まで歩いて行けたのは


地面を蹴っていないからです。


雪駄を履いて地面を蹴ると

雪駄が脱げてしまいます。







現代は

日本古来の素晴らしい

身体の使い方が

失われつつあります。



蹴る歩き方、走り方は力みです。

力みは故障につながります。



走るタイムも頭打ち。



歩き方、走り方の積み重ねも、

3年後、5年後、10年後の

身体に違いが現れます。



院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

https://maeda-seikotsuin.com

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

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