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足がつる〜方 必見


こんにちは。
今日もブログをご覧いただいきまして
ありがとうございます。

身体が良くなる力を 

ぐっ! と引き出す専門家


まえだ整骨院 院長の前田和清です。


今日は



「足がつる」事について


お話をさせていただきます。



今ご覧のあなたは

よく足がつりますか?



お身体を

一緒にチェックしてみましょう。♪



まず普通に立ってみてください。

裸足でも靴をはいたままでも大丈夫です👌


体重が足裏のどこにかかっているか

感じてみてください。




Don’t think feel ~~~





どの辺に体重がかかっていますか?




ほとんどの方がつま先に


体重がかかっていると思います。





実はこの体重のかかり方、



『カラダの取り扱い説明書

(私がつけた名前(笑))』


とは真逆の事が

無意識に起きています。






これは足がつる原因の1つ💡




つま先に体重がかかると

カラダの構造上

ふくらはぎに力が入ります。




毎日毎日、必要以上に

ふくらはぎに力を入れている状態です。




ふくらはぎの筋肉はだんだんと固くなり、

血流も悪くなります。




血流が悪くなると

更に筋肉が硬くなる


悪循環に陥ります。





夜お休みの時は


筋肉の活動も少なくなり、


ふくらはぎの筋肉も

硬くなる傾向にあります。




硬くなったふくらはぎに


足首を下に向ける動き(底屈)が入り、


余計に筋肉が収縮し、

「つった!(;o;)」

という状態になります。





「筋肉の細胞は

堪忍袋の緒が切れているのです。(笑)」




よく


「足がつるのが癖になる」


と耳にしますが、


癖になるのではなく




「無意識に自分で原因をつくってしまっている」


のです。




ではどこに体重をかければ良いのか?




これは一言で表せますが


とても重要で


いろんな事につながる


奥の深い事です。





体重はカカトに乗せましょう。



「カカト=踵」




昔の人は漢字で教えてくれています。


踵は「足」に「体重」をかける部分です。





太ももの骨 → スネの骨 → 踵 


と体重が伝わり、


踵から足裏全体へ伝わる 


力の流れ


を感じてみてください。😊




すぐにできなくても大丈夫ですよ。



あなたの3年先、10年先の健康のために。




ちなみに写真はきのう、

家の近くで見つけた

つくし

です😊



最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

ではまた。




院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

https://maeda-seikotsuin.com


〒617-0823
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