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転倒防止に大切な事 あなたは大丈夫ですか?

こんにちは。

今日もブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。


一生自分の脚で歩く身体づくりの専門家

まえだ整骨院 院長の前田和清です。



今日は


「一生自分の脚で歩けるために

必要な身体づくり」


について、

具体的にお話させていただいます。




内閣府の高齢社会白書2017年によると、

介護が必要になった人の主な原因は、



「転倒・骨折、脳卒中」が



大半を占めるという事です。



では転ばない身体づくりに

あなたは何が大切だと

思われますか?



「筋肉を鍛える」



という認識がとても多いですね。





実はもっと大切な事があります。




それは、、、、、






身体の深部にある

脚を上げる筋肉が

ちゃんと使える状態に

姿勢を整える事です。





スマホやパソコンなどにより、

猫背になりやすくなっています。



ねこ背で背中が丸くなり

姿勢が前かがみになると

脚を上げる筋肉がたるんでしまって

働きにくくなっているのです!




脚を上げる筋肉は次の図です↓


腰の骨から

太ももの骨の上に付いている

「大腰筋(だいようきん)」と



骨盤内側の上部から太ももの骨の

上についている

「腸骨筋(ちょうこつきん)」

という筋肉があり、



これらは

「腸腰筋(ちょうようきん)」

と言われる筋肉。



身体の深部にある

「インナーマッスル」

の部類です。






脚が上がらないのは

身体の深部にある、この

腸腰筋が使えていません!!!



脚が上がらなくなる方は

身体の表面に一部ある

太ももにある筋肉だけで

脚を上げています。





使えていないメカニズムは次のとおりです。


↑猫背・前かがみの姿勢により

腸腰筋がたるんでしまっている



↑身体の表面の筋肉で脚を上げても

大切な腸腰筋が働いていない





次は腸腰筋が使えている図です。





姿勢が正しい状態であれば

筋肉は正しく使える様になっています。





クレーンの土台がしっかりしていないのに

ワイヤーを太くしても意味がありませんよね。





姿勢を良くしていく事は

転倒防止だけにとどまらず、




内臓の働きや

自律神経の働き、

呼吸の深さ、

血流

基礎代謝

腰痛

膝痛

肩こり

など



多岐にわたり関与します。




前かがみの姿勢により、

首の前の筋肉や顔の筋肉が

下に縮みやすい状態から

抜けだしていくと、






顔の表情もかわります。


口角も上がりやすくなります。





何よりも

健康寿命をのばしていくことにつながります。





今日は転倒防止に大切なことを

お話させていただきました。





「一生自分の脚で歩ける身体づくり」




を目指す方は

お気軽にご相談ください。




最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

ではまた。


院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

https://maeda-seikotsuin.com

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

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