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肩こり・首が痛い メカニズムの例

おはようございます。



一生自分の脚で歩ける

からだづくりの専門家

まえだ整骨院 院長の前田和清です。




今日もクイズです。

少しお付き合いいただければ幸いです。



次の画像2枚を見比べ

違うところをお答えください!


15秒でどうぞ。





↓ ↓ ↓











良いでしょうか?



正解は・・・?↓





「思いっきり チョンマゲやん!」





とお答えのあなた。

間違いなく正解です。




実はもう1つ肝心な違いがあります。





おわかりでしょうか?

ではいきます。




肝心な違いとは・・・?↓






写真Aの体は

どこにも力が入っていない

自然な状態なのに対し、



写真Bは



首と左肩に力が入っています。



この「力」をひもとくと↓







写真Bさんは

首を左に傾けるクセがあります。



デスクトップが右側にあるのかもしれません。

テレビが右側にあるのかもしれません。

オフィスの右側に

好きな人がいるのかもわかりません。



左首の前の筋肉が収縮しています。


目線は斜めになります。


その目線をまっすぐに修正するために

左首の筋肉は縮んだまま

左肩を後ろに引いて目線を合わせています。






見た目ではわからない

写真Bさんも無意識で

カラダの中では無駄な力が入っています。


首にねじれのテンションがかかっています。


このねじれのテンションは


体幹から手足へと 

全身に波及します。








この状態が続くと

当然首や肩が凝ったり


首の血流が悪くなって

頭が痛くなったりします。




首にねじれのテンションが

かかっていると言うことは、


首の

骨と骨の間にある椎間板

(ゼリー状のクッション)に、

偏った圧がかかっている

という言うことです。



偏った圧がかかると言うことは


強く圧がかかったところから

圧がかかっていないところへ


圧力を逃がします。



水の流れも

浸透圧も


高いところから低いところへ。



つまり

この様な力のかかり方を

修正することで


ヘルニアの予防にもつながります。



カラダのメンテナンス大事です。


逆に

ヘルニアで苦しんでおられる方は

こういった現象を修正していくことで



楽になって喜んでいただいております。



 ↓赤い部分がヘルニア(飛び出している)






カラダの中で見えないテンションが

かかりあっている結果、



硬くなったところを



押したり

揉んだりしても



すぐまたしんどくなるのは


この様な

目には見えないメカニズムが

存在しているためです。





見た目ではわからない





カラダの中の力のかかり方が

複雑に存在してるためです。








そのほか色んな症状にも影響します。




運動選手の場合だと↓



力の抜き方がわからなかったり・・・

競技能力が上がらなかったり・・・

怪我が多かったり・・・


します。




これもまた可逆的であります。



9割以上の方が

一生気づくことのない、



「怪我をよくする原因」や

「上達を妨げる原因」を


取り除く事で、



本当の意味での可能性が開かれます。🌸




ワクワクしませんか!?






今回、画像での見た目比較は



見た目はAさんの方が 「変」 ですが

Bさんは 「異常なし」といった感じ?です。


しかし

カラダの中は

Bさんが 「変」な事になっているのです。






「カラダの中の見えない力のかかりかた」



カラダの中の環境を修正して行く事は



とても重要です。




簡単な検査と

お身体に触れる事により



あなたのカラダの中は

どんなバランス状態にあるのかがわかります。




もちろんあなたも一緒に

確認ができます。








その結果は ↓








当院の患者さんが証拠です。






最後までおよみいただきまして
ありがとうございました。

ではまた。


院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

https://maeda-seikotsuin.com

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

【受付時間】

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 (笑)