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大山崎町離宮八幡宮「冬の灯りアート展覧会」21日追加

◎平成25年12月 21日(土)冬のえごまフェスタのご案内

午後2時から午後8時まで、大山崎離宮八幡宮にて

「冬の灯りアート展覧会」
京都・大阪・滋賀などで活躍する10数人の美術作家でつくるTukimi−renによるさまざまな作品がほのかな光で境内を彩ります。(入場無料)
熱々のえごま茶の接待があります。
主催:大山崎えごまクラブ
共催:Tukimi−ren
協力:離宮八幡宮。大山崎竹林ボランティア

灯りアートに店主が出品します。骨董ではありませんよ、陶器の灯り作品です。
店主は今まで、あちこちで陶器での灯りアートを出品してきました。
このたび、2013年12月21日に阪急西山天王山駅のオープンに、協力依頼を受け、現在頑張って、陶器の製作をしています。
21日の結果は、店主の独り言で詳しく紹介します。
当日、えごま茶屋、えごまワークショップが催しされます。


 現在、陶器の制作中です。灯りはろうそくで、揺らぎがいいですね。
 離宮八幡は、由緒があり油座で知られています。油商人「斎藤道三」が有名ですね。
当日は、大山崎山荘美術館に出かけ、夕方離宮八幡宮に。阪急からも、JR大山崎からも離宮八幡はすぐそこ、大山崎山荘には、マイクロバスがでています。無料。あるいても12から13分位、坂がきついので、バスがお薦め。

制作中の作品です
順次更新します。

12月16日更新
下の写真は、電気ストーブで乾燥中、ほんとは駄目。自然乾燥が良い。12月に入り構想が固まり、制作が12月9日、自然乾燥をしたが間に合わず。ストーブ乾燥となった。
今日12月16日朝素焼き開始、10時間で終了。きずが心配。明日夕方窯出しの予定.


下は本焼きが完成した作品です。

※灯りの大きい方は、斎藤道三の「二頭立波」紋です。大きな波は寄せては返す用兵の戦術、右の丸い3つと左の2つは世の中は計算では割り切れないことを表しています。現代のデザインにも通じますね。
小さい作品は、虫たちです。
※斎藤道三は、この乙訓(おとくに)の西の岡生まれです。大山崎の離宮八幡宮の許可を得て、全国にエゴマ油を売り歩いて、のち岐阜の一国一城の大名となった人物です。織田信長の舅ですね。
従来のエゴマ油の製法からもっと多く作れるようにと、離宮八幡宮の宮司が絞り機を発明し大量に作られるようになりました。
今も全国の油を作る会社の方が参詣されます。

2年前10月の、離宮八幡宮の灯り展の私の作品です。



冬の灯り展12月21日
当日10時過ぎから準備をはじめました。
     準備中のやまもとの作品

     やまもとの作品説明板

     準備中の間に、地元の太鼓グル―プの演奏   

     離宮八幡の提灯も点灯。灯り展がはじまりました。

     やまもとの作品

     やまもとの作品

     やまもとの作品

     やまもとの作品


以下は他の作家の作品です。


  




 
     会場全体


来場者のみなさん、とても寒かったですが、熱心に見ていただきありがとうございました。また機会があればどこかで。
今回の企画をされた、田路様に厚くお礼を申し上げます。