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大山崎山荘美術館(京都府大山崎町)

 今5月。新緑に包まれた「大山崎山荘」を紹介します。
 古民具やまもとの隣町にある「大山崎山荘」は、私が大好きな山荘、美術館です。
交通アクセスや「大山崎山荘」の紹介は、山荘のHPをご覧いただければ良いと思います。
 
 所蔵品の中で、柳宗悦を中心とした民芸運動賛同者の作品があります。京都の清水の河合寛次郎、益子の濱田庄司、イギリスのバーナード・リーチなどの作品が常設展示がされています。

 展示の雰囲気と言いましょうか、建物が英国古い様式で建てられ、内部も調度品も修復された中で、さりげなく展示されています。
 美術館のように見てくださいとの展示ではなく、建物内部の雰囲気に調和して、展示されています。

 気がゆっくりします。静かな時が流れます。
 本館2階のテラスから、桂川、宇治川、木津川の三川合流が見えます。
 山荘の持ち主の加賀正太郎氏が若い時に英国のウインザー城を訪れた時、テムズ川の雰囲気が印象に残り、この大山崎の地に山荘を建てたと言われています。(この山に連なるところにサントリー山崎工場があります。名水の地です)
 一度、訪ねてください。一度行けば、二度・三度行きます。私も1年間に5・6回いきます。
 テラスには、喫茶の場があります。いいですね。ゆっくりします。




    車ならば、JR大山崎駅近くの踏切サイドに駐車場があり。


    歩くのが少ししんどい人は、マイクロバスがあります。


    歩ける人は踏切を渡り、20分位頑張りましょう。


     マイクロバスの終点サイドに山荘敷地の入口があります。


       山荘内の敷地を少し坂を


     途中休憩所があります。飲料水の自販機もあります。


      山荘の門に到着


     大山崎山荘の本館です。入口は左側から


     私は、山荘に入館する前に、手前の東屋で休憩。お弁当を。


     東屋から山荘を


建物内部は撮影できませんので、これくらいで入館料は900円です。
建物は、本館と新館です。新館は安藤忠雄の設計で、クロード・モネの水連が展示されています。


新館横の「かりんの花」


※阪急京都線大山崎・JR大山崎から徒歩20分から25分位
 どちらの駅からも山荘のマイクロバスが出ています。無料

                 2012.5.2古民具やまもと 店主