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陶芸家河合卯之助展ご案内

陶芸家河合卯之助展

作品展示数陶磁器14点、自筆はがき、参考掛け軸3点その他。
開催期間:平成23年11月11日(金)12日(土)13日(日)並びに
     18日(金)19日(土) の5日間。
時間:午前10時から午後5時まで
場所:古民具やまもと(地図は、ホームページで)
河合卯之助氏陶歴
明治22年3月3日京都市陶工端豊の二男として誕生。
明治44年京都絵画専門学校卒業
大正5年自作木版集「伊羅保」出版
昭和3年向日窯築窯(現向日市寺戸町、現在は寺戸郵便局及び旧生協跡地)
昭和44年死去、80歳
作陶は、京都の清水坂でされていましたが、寺戸町西野辺(当時向日町大字寺戸町小字西野辺)に窯「向日窯」を築かれ、作陶に入られました。
吉川英治、岡部伊都子、清水卯之助、富本憲吉との交流も多く、居も当時の文化サロンだったようです。
清水坂に続き向日窯でも、赤絵、押葉陶器、天目、青磁と幅広い作品が作られたようです。
当時は、この乙訓の地で作品展も開かれましたが、今やこの乙訓で作品展などが開催されることもありません。このことは、非常に残念に思えます。
乙訓在住の方々に、偉大な陶芸家の作品を展観していただきたく思います。

展示の一部を紹介します。


            色絵絵皿径18p 共箱


            押葉盛皿径24cm 共箱


            赤絵茶碗6客揃径10p×H6cm 共箱   


            良寛詩蓋置径6cm×H5cm 共箱


            赤絵盃径5cm×3cm 共箱


                       古民具やまもと店主山本榮二