新着のコメント

    新着コメントはありません

新着のトラックバック

    新着トラックバックはありません

滋賀県彦根市「美濠美術館」へ(みほりびじゅつかん)

 2月24日、一度行ってみたいと思っていた「たねや近江文庫」の「湖東焼」の「美濠美術館」(みほり)に、友人4人で行きました。
途中の多賀パーキングでかわいい猫を見つけました。捨てられた猫のようでしたが、のんきにしており、私と近江牛のコロッケを仲良く分けました




 京都からは、大山崎町のJCTから、京都縦貫道から名神を経て、彦根まで約90キロでした。駐車場はお城の中の駐車場に(1日400円)。平日でしたから空いていました。
お城の駐車場から、キャッスルロードに出ます。新しく町を作られた様子で、昔の雰囲気が感じられます。いいですね。
 500メートルくらい町が両側に続きます。
 一番手前の店に入りますと、陶器や銅などの猫が多く販売されています。
 「ひこにゃん」もあります。この店の品揃えはいいですね。二階は喫茶店で、1階の奥は、漆器の金箔の体験コーナーもあります。彦根に関する書籍も多くあります。
  ぶらぶら歩くと、「びわこ銀行」がありました。
 店の二階の虫籠の窓に「両替商」の大きな看板が掛っています。
銀行の建物は、街並みの溶け込んでいます。今度は向かい側に渡り、お城の方に戻りますが、ふと気がつきましたが、この「キャッスルロード」の各店舗を紹介した各店舗の配置図のパンフがありません。各店に聞いてもないとのことで、少しがっかりでした。やはりどのような店で、商品はなどの情報が欲しい。店には貼ってあるのに。
 少し、お城の方へ戻り、南に「四番町スクエア」の街並みがあります。かわいい猫の兄弟を?見つけました。



今日は暖かく、のんびりと昼寝をしていました。ひこにゃんのモデル?。
  お昼になりましたので、目的の「たねや」に向かいます。お城の西側になるのでしょうか。ここは平日なのに人が多いです。向かって右側は、パンやさん、真中は、和菓子やさん、写真を撮っている後ろにはケーキ屋さん。商品のパンも和菓子もケーキも、みんな食べたいですね。とりあえず2階の食事処「美濠茶屋」へ。店内はどっしりと歴史を感じる雰囲気。骨董も展示してあります。食事も美味しかった。旅に来た満足が味わえました。旅は、美味しく食べて、コーヒーを飲んで、お土産を買って、これが楽しみ。
 たねやの1階の各店で、買い物をして、パン屋の横の階段から「美濠美術館」へ。
 「湖東焼は江戸時代後期から明治中ごろにかけて、彦根を中心に湖東地方でつくられた焼物です。」と入館時のちらしに書かれてありました。
 詳しいことは、他のインターネットで検索をしてもらって、展観している湖東焼は素晴らしい。きちんと説明も解りやすく、彦根に来られたら是非寄るところです。
 骨董・古美術のお好きな方には、たまりませんね。そうそう「たねや」の会員になると「美濠美術館」は無料と書いてありました。確か「たねや」のポイント会員入会は500円だったと思います。
 40分ほど丁寧に見て、近江八幡の向かうことにしました。「たねや」のすぐ隣に、古い商家がありました。近くには結構まだ昔の建物が残っていますね。よく維持管理をされています。今回は冬の旅で、観光客も少なく、ゆっくりしました。
 少し残念ですが、好きな骨董店もなく、なにか足りない気持ちでしたが、今回の目的は、湖東焼の「美濠美術館」。駐車場に戻る道の彦根城の天守閣が凛として、それでよしか。
 友人と、近江八幡の「たねやのクラブハリエ」に行きコーヒーを。美味しかった。大山崎と彦根まで往復192キロの旅でした。