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石村照子氏陶芸作品展

石村照子氏は、長岡京市で活躍されています。女流陶芸作家です。
石村氏の作品をブログでご案内をいたします。随時更新をいたしますので、お楽しみください。 





石村照子氏の陶歴   1996土と炎二人展  
               2003乙訓工芸作家協会会員
               2006作陶展ギャラリー古民具やまもと
               2007第41回女流陶芸公募展 入選
               2008第32回埼玉女流工芸展 入賞
               2008木織陶  画廊鬼  3人展
                            他公募展入選多数

石村さんの作品について
 作品は、登り窯で焼成されていて、窯の名は、「陶守窯」です。亀岡市と京都市の市域境界の国道9号沿いから、少し東に入ったところです。
 作品は、焼締(やきしめ)で、いろいろな土を試され、石村さん独特の作品となっています。
 女性の柔らかさではなく、大胆な造形です。焼成も作品が生きてくるようにと、納得されるまで焼成し、窯出しされます。

 
 


  ※お問い合わせは古民具やまもとまで

骨董よもやま話No4ほしいものを捜す

ここ数年、古伊万里をはじめ、骨董全体が売れなくなっていると言われています。やはり世の中が不況なのでしょうか。

 「古民具やまもと」が開店して、今年で6年目を迎えます。開店当初は、買いやすい値段の印判、伊万里の染付けなどの小皿が売れました。
 その仕入れの為、遠くは瀬戸市、福井県、兵庫県まで出かけて仕入れに回り、仕入れた商品は店や、パルスプラザなどの出店で売れました。
 今も、景気が悪くなっても、売れ行きが悪くなっても、仕入れは頑張っています。
 でも、古伊万里の絵柄など珍しい商品は、以前よりか安くなっているためにコレクターの方がぼちぼち購入されています。
 コレクターだけではなく、これから骨董を収集しようと思われる方は、今が購入のチャンスだと思います。
 
 私は、今、仕入れのチャンスだと思っています。良いものをいかに安く購入して、お客様が手に入る価格で提供し、喜んでいただき、またお店にきていただくよう心がけています。他の業者さんも同じだと思いますが。
 この業界も不況の波が押し寄せてきています。大きな商店、中の商店、私みたいな零細商店も漫然としていては売れません。
 足で稼ぎ、良いものをリーズナブルな価格で売るために、仕入れと商品構成に工夫をしています。
  
 コレクターの方も、これからコレクターになられる方も今が、良いものを購入するチャンスです。
 今は、何でも目についたものを衝動買いをするのではなく、じっくりと考え、時には辛抱し、2・3買う予算で、一つに絞り買えば、ワンランク上のものが変えます。この辛抱が良いものが集まることにつながります。

 では、具体的にどのようなものを買えば、との声を聞きますが、古いものが好きで、目に付いたものを何でも集めるのではなく、自分はなにが好きかが大事で、その好きなものを核として集めればよいと思います。
 古伊万里の染付けの小皿が好きならば、骨董まつりやアンティークまつり、京都ならば21日の東寺、第1日曜日のがらくた市、25日の天神さんなどに出かけ、どの程度の品物がいくらで売られているのかを見て歩くのも大事です。
 何回も、出かけていくと、買わなくても、懇意になる業者もできます。
 話しやすい業者の方から、欲しい品物の、情報を手に入れることが、うまく収集できることのなります。
 自分の判断で良いと思いますが、業者と知り合いになることです。たいていの業者は、お客様が捜しておられる商品がなければ、知り合いの、信用ができる業者を紹介してくれます。
 また、懇意になった業者の店に出かけたら、さらに商品の知識を教えていただけます。

次回からは、この順序の予定で書いていきます。
1.古伊万里の購入ポイント
2、勉強の仕方
3、購入しなくても店に入れるか
4、江戸と言われて買ったものが明治だった
5、他の店が安かった
6、注文したがキャンセルしたい
7、なぜ骨董は高いのか
8、衝動買いしたが、返品は
9、下取りは
10、不用品の買取は
11、分割・予約はできるのか
12、無料で骨董の知識を教えて貰えるのか
13、儲かるか・財産になるか
14、その他