新着のコメント

    新着コメントはありません

新着のトラックバック

    新着トラックバックはありません

京乙訓春の観光一押し、その1向日市「桜」と「櫻守」

 乙訓は旧乙訓郡(きゅうおとくにぐん)と言いますが、区域は京都の桂川を北、上流に見て、左側、西側の地域が旧乙訓郡です。
 地域は、京都市西京区、南区・伏見区の一部、向日市、長岡京市、大山崎町になります。
 向日市、長岡京市、大山崎町の春の名所を単に、その場所だけでの紹介ではなく、徒歩のルート、自家用車のルート、駐車場など、ご案内をいたします。今年は4月4・5日が満開か。

☆向日市の観光(春は桜・豪華絢爛)
◎大極殿(だいごくでん)鶏冠井町(鶏冠井町・かいでちょう)
 大極殿公園と言いますが、4月初旬に見事な染井吉野が咲き乱れます。大極殿公園は、都市公園法成立50周年を記念して、日本都市公園緑地協会が全国で選定しました、「日本の歴史公園百選」に入っています。
 今から1200年前、ここに桓武天皇による日本の都があつたことを、思い浮かべ、桜をみて、お弁当もよし、お茶を点てるのもよし、この公園の桜は見事。阪急西向日から徒歩5分くらい。そして向日神社に向かいます。

 北大極殿を抜け、西を見ると、遠くに向日神社の石の鳥居が見えます。近づくに従い、あっと声がでます。鳥居周辺の桜、本殿に続く石畳と両側の桜回廊は、素晴らしいですよ。
 一度、訪ねて見てください。見事です。緩やかな石畳を上りきると、でその奥が拝殿です。
 境内も見事です。平日は、境内まで車で来ることができますが、桜の季節は、近くの競輪場(開催日以外は駐車可能・無料・徒歩5分くらい)か少し離れますが、市役所に駐車可能です。(無料)(土・日は市役所の北側から入れます。)
 京都市内や奈良などは大変、人、人でいっぱいですが、ゆっくりと過ごすには、大変良いところではないでしょうか。

 向日神社の裏手、勝山緑地の北側の出入り口に立てば、向日台団地の向うに、西京区、洛西地域が遠望できます。
 このあたりが、水上勉の小説「櫻守」の舞台です。
 「櫻守」のことは、追記に記述しています。
 小塩山、善峰寺、桜の花の寺勝持寺など平安京から江戸までの歴史ロマンを思い出します。

@徒歩のコース



散策地図です。手書きで申し訳ありませんが参考にしてください。
地図をクリックすれば明瞭に出ます。


 最後には、向日市文化資料館を訪れてください。京都市に近く、とても静かなで、内容の濃い資料館です。今から約1200年前に奈良の平城京から、この乙訓の地に遷都しました。
 詳しくは、古民具やまもとの店主の独り言のブログで「向日市文化資料館が楽しい」を案内していますので。是非ご覧ください。

 地域の歴史など、お土産も、古民具やまもとまでお尋ねください
 5月連休中は、長岡京観光土産の「筍入り餅菓子」を古民具やまもとで販売しています。6個入り600円(税込み) 
 また菓心由(かしんゆう)西山喜久春さん075−957-8140、JR長岡京駅前のバンビオのサポートセンター1Fのオープンカフェ「エポカ」にても販売しています。乙訓観光に来られたとき、ぜひお買い求めください。

 
 春の観光は、旧乙訓3市1町(向日市・長岡京市・大山崎町・京都市)にお出かけください。

 健脚の方は、向日市の西の丘陵沿いに北へ、徒歩30分くらいで、京都市竹林公園のでます。帰路近くのバス停からは、阪急洛西口、JR桂まで7・8分くらいです。

 車で、観光ざれる方は、平日ならば、競輪場(非開催日)の停め、向日神社と文化資料館へ、そして、京都市西京区の花の寺(勝持寺)へ行かれるのも良いと思います。

 物集女(もずめ)町に「ちりめん山椒・千京(ちひろ)」の店があります。美味しいですよ。ホームページもあります。お土産用に紹介します。

※追記に向日神社の写真を掲載しました。