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ガラシャ祭りが始まりました

 2018年11月11日ガラシャ祭りが始まりました。朝10時に勝竜寺城公園に行ってきました。もう沢山の人でいっぱいでした。
 私は、京都府下の市町村の物産を買うのが楽しみで、たくさん買いました。今日の天気は秋晴れで祭り日和です。
 勝竜寺城公園を中心に、地元の物産もでて買い物も楽しみです。
 メインの行列は、12時45分からです。出発の場所は阪急長岡天神駅西方面、「長岡京記念文化会館」東側の道路からです。阪急を渡り、長岡京市役所の前から、西国街道を南に。
勝竜寺城公園に2時間くらいかけて到着です。到着した後、お輿入れのイベントが行われます。これは必見です。
 まだ時間は間に合うので、みなさんどうぞ。


 

京おとくにのかくれた名所旧蹟

NPO法人京おとくに・街おこしネットワークが乙訓のかくれた名所を実地調査して、
2015年3月に「京おとくにのかくれた名所旧蹟ガイドブック」発行しました。
 A5で31ページ、持ち歩きやすいようにしています。
 店主も向日市を担当しました。
 冊子は大変好評で、桂川のジャスコの「大垣書店」、JR長岡京駅前の「恵文社」で取り扱っています。一部400円です。
 乙訓の名所旧蹟を訪ね歩くのには最適です。是非購読を。

冊子の一部を紹介します。
◎表紙



全体図


向日市北部

1,琴の橋,2,物集女車塚古墳、3、千代桜天満宮、4、淳和天皇、5、朝日米記念碑
6、物集女城跡、7、京都大学農学部付属植物生殖質研究施設、8京都市洛西竹林公園、9、寺戸大塚古墳、10、桓武皇后稜と宝菩提院白鳳の泉
11、向日市文化資料館、12、築榊講大常夜燈籠

向日市南部

T、朝堂院、2、大極殿、3、内裏遺跡、4、春宮坊跡、5、長岡京史跡築地跡
6、藤原種継島坂で暗殺・石塔寺、7、説法石、8、向日神社、北山遺跡・元稲荷古墳
・笹部新太郎、9、富永屋と向日町、10、須田家住宅と向日町道路元標

長岡京市中央部

1,開田城跡、2、今里大塚古墳、3、九左衛門供養塔と今井用水、4、乙訓座火雷神社(角宮神社)、5、儀杖池、6、法然上人の「石棺」、7、放生池とまぶ、8、長法寺絹本着色釈迦金棺出現図、9、東宮殿下台臨地記念碑、10、古今伝授の間ゆかりの地碑

長岡京市東部

1、長岡京発掘記念碑、2、一里塚、3、神足六連橋、4、神足館、5、平和記念碑
6、神足遺跡、7、勝竜寺城外堀跡、8、老ケ辻三連橋、9、恵解山、10、与一兵衛の墓
11、神足石仏群

西山天王山

T、十七士の墓、2、天王山城跡、3、龍神の池・龍王神社、4、奥の山展望所
5、乗願寺の大仏、6、楊谷寺の独鈷水、7、土御門天皇陵、

大山崎北部

T、小倉神社大灯篭、2、三浦芳次郎の碑、3、葛原親王の塚伝承地・屋敷伝承地
4、石倉神社、5、鳥居前古墳、6、小倉神社、7、円明教寺、8、大日の森
9、大山崎のねじりまんぼう、10、古代の山陽道、11、久我畷、12、石敢當、
13、傍示の木、14、山崎合戦古戦場跡碑、15、光秀本陣跡

大山崎南部

T、霊泉連歌講碑、2、山崎院跡、3、大山崎瓦窯跡、4、漱石の句碑、
5、関大明神社、6、水無瀬神宮の碑、7、トロッコ線路跡、8、桂川の早瀬
9、狐の渡し、10、残念石、11、山崎の津、12、銅インゴット

裏表紙

大山崎町離宮八幡宮「冬の灯りアート展覧会」21日追加

◎平成25年12月 21日(土)冬のえごまフェスタのご案内

午後2時から午後8時まで、大山崎離宮八幡宮にて

「冬の灯りアート展覧会」
京都・大阪・滋賀などで活躍する10数人の美術作家でつくるTukimi−renによるさまざまな作品がほのかな光で境内を彩ります。(入場無料)
熱々のえごま茶の接待があります。
主催:大山崎えごまクラブ
共催:Tukimi−ren
協力:離宮八幡宮。大山崎竹林ボランティア

灯りアートに店主が出品します。骨董ではありませんよ、陶器の灯り作品です。
店主は今まで、あちこちで陶器での灯りアートを出品してきました。
このたび、2013年12月21日に阪急西山天王山駅のオープンに、協力依頼を受け、現在頑張って、陶器の製作をしています。
21日の結果は、店主の独り言で詳しく紹介します。
当日、えごま茶屋、えごまワークショップが催しされます。


 現在、陶器の制作中です。灯りはろうそくで、揺らぎがいいですね。
 離宮八幡は、由緒があり油座で知られています。油商人「斎藤道三」が有名ですね。
当日は、大山崎山荘美術館に出かけ、夕方離宮八幡宮に。阪急からも、JR大山崎からも離宮八幡はすぐそこ、大山崎山荘には、マイクロバスがでています。無料。あるいても12から13分位、坂がきついので、バスがお薦め。

制作中の作品です
順次更新します。

12月16日更新
下の写真は、電気ストーブで乾燥中、ほんとは駄目。自然乾燥が良い。12月に入り構想が固まり、制作が12月9日、自然乾燥をしたが間に合わず。ストーブ乾燥となった。
今日12月16日朝素焼き開始、10時間で終了。きずが心配。明日夕方窯出しの予定.


下は本焼きが完成した作品です。

※灯りの大きい方は、斎藤道三の「二頭立波」紋です。大きな波は寄せては返す用兵の戦術、右の丸い3つと左の2つは世の中は計算では割り切れないことを表しています。現代のデザインにも通じますね。
小さい作品は、虫たちです。
※斎藤道三は、この乙訓(おとくに)の西の岡生まれです。大山崎の離宮八幡宮の許可を得て、全国にエゴマ油を売り歩いて、のち岐阜の一国一城の大名となった人物です。織田信長の舅ですね。
従来のエゴマ油の製法からもっと多く作れるようにと、離宮八幡宮の宮司が絞り機を発明し大量に作られるようになりました。
今も全国の油を作る会社の方が参詣されます。

2年前10月の、離宮八幡宮の灯り展の私の作品です。



冬の灯り展12月21日
当日10時過ぎから準備をはじめました。
     準備中のやまもとの作品

     やまもとの作品説明板

     準備中の間に、地元の太鼓グル―プの演奏   

     離宮八幡の提灯も点灯。灯り展がはじまりました。

     やまもとの作品

     やまもとの作品

     やまもとの作品

     やまもとの作品


以下は他の作家の作品です。


  




 
     会場全体


来場者のみなさん、とても寒かったですが、熱心に見ていただきありがとうございました。また機会があればどこかで。
今回の企画をされた、田路様に厚くお礼を申し上げます。

大山崎山荘美術館(京都府大山崎町)

 今5月。新緑に包まれた「大山崎山荘」を紹介します。
 古民具やまもとの隣町にある「大山崎山荘」は、私が大好きな山荘、美術館です。
交通アクセスや「大山崎山荘」の紹介は、山荘のHPをご覧いただければ良いと思います。
 
 所蔵品の中で、柳宗悦を中心とした民芸運動賛同者の作品があります。京都の清水の河合寛次郎、益子の濱田庄司、イギリスのバーナード・リーチなどの作品が常設展示がされています。

 展示の雰囲気と言いましょうか、建物が英国古い様式で建てられ、内部も調度品も修復された中で、さりげなく展示されています。
 美術館のように見てくださいとの展示ではなく、建物内部の雰囲気に調和して、展示されています。

 気がゆっくりします。静かな時が流れます。
 本館2階のテラスから、桂川、宇治川、木津川の三川合流が見えます。
 山荘の持ち主の加賀正太郎氏が若い時に英国のウインザー城を訪れた時、テムズ川の雰囲気が印象に残り、この大山崎の地に山荘を建てたと言われています。(この山に連なるところにサントリー山崎工場があります。名水の地です)
 一度、訪ねてください。一度行けば、二度・三度行きます。私も1年間に5・6回いきます。
 テラスには、喫茶の場があります。いいですね。ゆっくりします。




    車ならば、JR大山崎駅近くの踏切サイドに駐車場があり。


    歩くのが少ししんどい人は、マイクロバスがあります。


    歩ける人は踏切を渡り、20分位頑張りましょう。


     マイクロバスの終点サイドに山荘敷地の入口があります。


       山荘内の敷地を少し坂を


     途中休憩所があります。飲料水の自販機もあります。


      山荘の門に到着


     大山崎山荘の本館です。入口は左側から


     私は、山荘に入館する前に、手前の東屋で休憩。お弁当を。


     東屋から山荘を


建物内部は撮影できませんので、これくらいで入館料は900円です。
建物は、本館と新館です。新館は安藤忠雄の設計で、クロード・モネの水連が展示されています。


新館横の「かりんの花」


※阪急京都線大山崎・JR大山崎から徒歩20分から25分位
 どちらの駅からも山荘のマイクロバスが出ています。無料

                 2012.5.2古民具やまもと 店主

長岡京市の歌手「西小路一葉」さん紹介

平成23年(2011)7月22日(金)午後6時半から西小路音楽教室にて、「西小路一葉」さんのコンサートがありました。
古民具やまもと店主も聞きに行きました。
良かった。大感激。
演歌だけかな、と思いましたが、いえいえジャンルは豊富。
ポップス、バラード、私の大好きなカントリーを歌っていただきました。
いつか私の好きなエディットピアフを聞きたい。

長岡京に住んで35年、「西小路一葉」さんのことを詳しく知らなかったことを恥じるばかり。
歌は情感があります。歌詞の一文、一小節をその意味が十分伝わります。

「西小路一葉」さんの「西山慕情」、単に光明寺の情景を伝えるのではなく、法然上人が、父の死により、母と別れ、御歳13歳で出家のため岡山から京都の延暦寺に登り、それからの「南無阿弥陀仏」の念仏を見出されるまでの苦難、熊谷直実と会った粟生野の庵、それらが目に浮かぶように歌われました。
私にとっては、「西山慕情」はそのような歌だと感じました。
良い歌です。

もう地元だけでなく、有名な方ですが、多くの皆さんに聞いていただきたいと思います。




         7月22日のライブコンサートの様子(許可済み)

当日のライブの内容
ピアノ:今出哲也
曲目:西山慕情、百合の花のように、大阪ふたり雨、人生しみじみ、フライ・ミ・ツー・ザムーン、ふるさと、アメージング・グレース、カントリーロード、愛燦燦、夫婦坂、砂時計、他

 「西小路一葉」さんのホームページがあります。
 http://www.kazuha.info/です。
 または、西小路一葉で、検索すれば出ます。
  ここをクリックしても見られます
 西小路一葉さんの歌が試聴できます。

京都西山古道を歩こうハンドブック紹介

このたび、「NPO法人京おとくに・街おこしネットワーク」がこの6月に「京都西山古道を歩こう、ハンドブック」を発刊されました。大きさは、はがきでポケットに入れて、持ち歩くことができます。
「NPO法人京おとくに・街おこしネットワーク」は、京都府長岡京市(京都市の西南部)で、乙訓(おとくに、乙訓は京都市の一部、向日市、長岡京市、大山崎の地域)の活性化を目指して、活動しています。
「NPO法人京おとくに・街おこしネットワーク」は、特に京都市から見て。西の山、洛西(らくさい)の古道を整備しています。
整備された古道には年々多くの方が、ハイキングなど楽しまれてきています。
このハンドブックは、、「NPO法人京おとくに・街おこしネットワーク」が独自の予算で作られました。
このブログは、事務局長の許可を得ています。ハンドブックの冊数が少ないため、このブログをコピーしていただければ幸いです。ブログの写真は、縮小した関係で少し不鮮明になっています。ご了承ください。
「NPO法人京おとくに・街おこしネットワーク」のホームページがあります。細かく活動が掲載されています。また古道の地図も掲載されています。
ここをクリックNPOのHPがでます。




阪急東向日から南春日行き、「大牧」で下車、桓武天皇皇后稜を過ぎ、500mくらい
善峯へは阪急東向日から阪急バス、善峯下車


                 三鈷寺へは、善峯寺からが便利で楽です。


阪急東向日から「南春日」行き、終点徒歩60分位。正法寺は終点から10分位
             

阪急バス「南春日」行き終点、徒歩20分位、願徳寺は花の寺横。

阪急バス「南春日」行き終点、徒歩10分位


       楊谷寺は、阪急大山崎駅毎月17日バスあり、片道300円。





乗願寺は、柳谷観音から手前の道へ浄土谷へ、徒歩30分位。


酒解神社は阪急大山崎、JR大山崎駅から天王山山頂へ、徒歩のみ60分位。宝寺は大山崎山荘マイクロバス停から、徒歩15分位


山荘は、阪急大山崎、JR大山崎駅から徒歩20分位。どちらの駅からもバスあり、バス無料。
妙喜庵はJR大山崎すぐ。事前にはがき予約。


離宮八幡は、JR大山崎駅徒歩3分。
寂照院は阪急長岡天神阪急バスで、奥海印寺行き「明神前」下車8分位。


走田神社は阪急バス「美竹台行き」終点徒歩2分。光明寺は「光明寺」行き。


長岡天満宮は阪急長岡天神下車、西へ、徒歩10分位





 
※冊子の写真の下のキャプションは、古民具やまもとの店主が勝手に記述したものです。
古民具やまもとのHPにリンクします。

                    古民具やまもと店主記

向日神社「篝」(かがり)狂言今年も6月5日に案内地図とP


平成23年6月5日開催

             篝狂言会場への地図
徒歩の案内
 徒歩は、阪急西向日で下車。西側の改札口に出て、右側に行きます。最初の交差点を左に。地元での通称、五辻(いつつじ)と呼ばれています。酒屋ところを右に曲がり、3・4分位で、大きな鳥居に出ます。少し坂ですが、鳥居から5分位で本殿に出ます。本殿の後ろが会場です。
西向日から、徒歩12分から15分位でしょうか。
車で
 向日神社には、当日駐車は無理かもしれません。京都銀行の鳥居の横に有料駐車場ができました。1日600円と書いてありました。見たところ10台くらいしか駐車できません。
 近くの競輪場に無料で駐車できますが、広場であり本来の駐車場ではありません。自己責任で駐車ください。入口は物集女街道(もずめかいどう)から。

以下は平成22年の記事です。


5月16日(日)17時開場。19時開演。向日市の「向日神社」で茂山千之丞出演の第5回「篝」狂言が開催されます。
 向日神社の現本殿は、室町時代に建てられましたが、向日神社は長岡京時代以前からありました。
 その向日神社の歴史ある地で、狂言が演じられることは大変意義深いものです。
 是非、当日ご参加ください。
 主催:向日明神篝狂言実行委員会
 問い合わせは、向日神社075−921−0217まで




本殿の西側で上演

当日の準備中(多くのボランティアの方が準備を)

上演の間の休憩(上演中の写真は禁止されていますので、これで雰囲気を)

私も当日お手伝いに行きましたが、ボランティアさんの準備に対しては、敬服いたします。当日までの長い期間の準備をされてきて、当日を迎えることができました。
ボランティアさんの大きな力で準備が整い、凛とした向日神社の鎮守の森の中で、茂山千之丞さんをはじめ、演者の狂言はすばらしく感動しました。
第5回に観劇できなかった方は、是非第6回にお越しください。
来演されましたら、感動されます。

 (このブログの掲載内容は、事務局の許可をえています。)

※古民具やまもとでは、乙訓の文化・歴史などの情報を知っていただき、「向日市」、「長岡京市」、「大山崎町」の乙訓に来ていただくよう情報を提供しています。乙訓は楽しく、見るところがいっぱい。文化・歴史のなかでゆっくりと時間を過ごしてください。


                    (古民具やまもと店主山本榮二)
※残念ですが、平成24年以降は中止になりました。

おとくに大好きフェスタ       向日市関係 2/15更新

 ご来場ありがとうございました
 寺戸公民館、JR向日町東洋竹工(株)のイベント会場は、一応成功でした。
 向日市では、ボランティアだけの企画・実施は難しい面がありました。
 長岡京市、大山崎町は大成功の様子でした。
 でも、一つだけ感激をしました。
 寺戸公民館の「おもしろ西国街道展」に、江戸時代を勉強するため、市内の6年生が本物の江戸時代のお金、矢立て、財布、手提げ提灯などに触り、勉強していただいたことです。
 述べ10数人の小学生でしたが、ボランティアにとっては大成功でした。
 来年は、ボランティアの年齢も高く、この「おもしろ西国街道展」は今回で終わりですが、また新しいボランティアさんが、新たな企画をしていただくことを期待して、私は本業の骨董屋に戻ります。
 ご協力ありがとうございました。
 

いよいよ、「おとくに大好きフェスタ」が開催
 平成22年2月14日(日)

 
 向日市関係の情報について、楽しい見方、会場地図、イベント会場の見どころなどをチラシ等情報を詳しくブログで紹介をいたします。

  いずれの会場も午前10時から午後3時半まで

 当日、「おとくに大好きフェスタ」実行委員会発行のチラシを持参で、向日市内の激辛商店街での買い物は、14日当日のみ「10%」割引きになります。チラシは、当日「寺戸公民館」の会場、JR駅前東洋竹工(株)内の会場で配布します。(部数に限りがあります)


      縦約30p×拡げれば横42cm
      2市1町のイベント情報やウオークマップが記載されています
      このチラシを持って「激辛商店街」での買い物を、10%割引き

@向日市寺戸公民館(阪急東向日から西へ3分)会場(駐車場なし、向かいのサ  ティに有料があり)
 ○竹細工で親子の遊び
  ★竹馬や竹ぽっくりを作って遊ぼう
  ★いろんな竹のお話で豆つかみにチャレンジ
  ★不思議な竹とんぼを作ってあそぼう
  ★いろんな竹細工があるよ

 ○おもしろ西国街道今昔展
  ★大正時代と昭和のはじめの写真展
  ★江戸時代の旅に使用した、当時の道中小物、路銀、道中財布、矢立て、道中提   灯、当時の旅行案内、薬の袋、煙草入れなどを展示します
   小学校6年生から江戸時代を学びますので、西国街道の成立と旅の持ち物を見て   ください。学習の参考になると思います。
            

            


 ○向日市観光展
  ★向日市の観光ポイントのパネル紹介


AJR駅前東洋竹工(株)内
(駐車場なし、向かいに有料Pあり)
 ○むこう愛菜市
  ★向日市の新鮮なとれたての野菜がいっぱい

 ○向日市のお菓子など販売
  ★みたらし団子、大福餅、豆乳ドーナツ、クレープなどを販売
   テレビやラジオで話題の向日市の激辛商店街の店です。
              
 
   出店名:榮久堂、山下とうふ店、クレープの店おんりー、鳴海餅
激辛商店街駅前の観光顔だしパネルに人気の「ベッキー」がきまし        た。22年1月に放映済み。


 ○東洋竹工(株)の竹製品を販売
  いっぱい竹製品があります。

B第8回全国竹馬大会(向日市第6小学校)
(駐車場あり、限りあり)
 テレビでも放映されました。全国から向日市に来られます。見学大歓迎。
         


C西国街道ウオークラリー(古代から近世までの歴史の宝庫、向日市)
 ○向日市はJR向日町駅、9時集合、解散予定は午後3時です。向日市文化資料館のアニメーターさんが案内します。
  事前申し込みが必要ですが、当日でも受け付け可能と聞いています。お問い合わせ先は、このブログの末尾をご覧ください。
  向日市のコース
   JR向日町駅→物集女車塚古墳→竹の径→向日市文化資料館→富永屋→向日神社→中小路家→乙訓寺→長岡天満宮→バンビオ広場JR長岡京駅
  コースの途中の指定のスタンプポイントで、3個押印すると記念品がもらえます。「おとくに大好きフェスタ」のチラシのどこでも3個押印をしてください・
  向日市の押印ポイントは、「向日市文化資料館」、「向日神社」、「富永屋」です。押印を忘れないように。
  「富永屋」には、。「おとくに大好きフェスタ」のチラシ持参で、無料で入れます。

Cスタンプラリー
  受付けは、事前申し込みは不要で、参加は無料です。
  向日市のコースは、JR向日町の向日市文化資料館のアニメーターさんが受付をさ  れます。(14日午前9時から午前11時まで)
  実行委員会発行のチラシを見ますと、コースは、竹の道、向日市文化資料館、元  稲荷古墳、向日神社、長岡京大極殿跡、富永屋、島坂、、ゴールは寺戸公民館で  す。
  参加ご希望の方は、当日受付でウオーク・マップをもらって、自分でコースを歩  きます。(ウオーク・マップ)には激辛商店街での買い物の「10%」割引がつ  いています。
  古代から、近世までの歴史のウオークです。
  ご担当の方にお聞きしますと、約8キロのコースだそうです。
  私として、お薦めのコースです。
  スタンプのあるところで、スタンプを押し、3個集まれば記念品がもらえます。
  記念品は、受付をしたJR向日町のすぐそばの「東洋竹工(株)」のイベント会場
  で、いただけるとのことです。
 
D「富永屋」
(駐車場は近くの競輪場に)
 ○江戸時代の宿屋です。江戸時代の初期、元和2年、1616年に記録が所見されます。
  詳しくは、「富永屋」で検索を.
 
 
E中小路家住宅の「雅楽」(駐車場なし、向かいのライフに有料があり)

  当日、向日市上植野町下川原の中小路家住宅にて「雅楽」 が上演されます。内 容は「演奏と舞」です。
  第1回公演は午後1時開演、第2回公演は午後3時開演です。事前申し込みが必要  で、各30名、一人1000円です。お問い合わせは075−921−2657まで。
  中小路家住宅は「国登録有形文化財」に指定されて、旧西国街道に面していま  す。
  当日、スタンプラリーに参加された方は、向日市文化資料館のアニメーターの方 が、当日表に立っておられて、説明がされます。
 当日は、「雅楽」があり、住居内には入れませんが、門から玄関前まで入ることが できます。是非ご覧頂くチャンスです。
  向日市史の折、向日市の町屋、農家遺構は24例調査されました。そのうち上植 野では6軒調査され、植田嘉忠家住宅、林田義枩家住宅、中小路忠之家住宅、小島 種冶家住宅、森尚子家住宅、湯川克己家住宅です。
  旧西国街道に面しているのは、下河原の林田義枩家住宅、中小路忠之家住宅、小 島種冶家住宅、湯川克己家住宅で、年代確定は不明ですが、幕末から明治の建物と 思います。

  スタンプラリーのとき、各家の外観と江戸の街道の雰囲気を味わってください。

 
 中小路家から歩いて5分くらいで、日本最初の有料橋の江戸の「一文橋」です。
 橋のたもとに、京都府乙訓土木事務所ご立てた説明の碑文があります。
 付近には、駐車場がありません。


問い合わせ:「おとくに大好きフェスタ」実行委員会中山090-6165−8405まで
 
 
  このブログの目的は、14日に多くの方がイベントに来ていただけるよう、わた  しなりに情報を仕入れ、楽しいイベントを紹介したく思って作っています。
  多くの方が、乙訓にきていただき歴史遺産や名所を見て楽しんでいただき、そし  てお土産、地元の物産を購入していただければ、嬉しく思います。

                           古民具やまもと店主
※セキュリティ上コメントの書き込みができないようにしています。ご了解ください。

京乙訓春の観光長岡京市「キリシマツツジ・牡丹」22年4月1日更新

 長岡京市の春の観光
22年度の情報は更新中

その他のイベント情報は末尾に

2011.4.29撮影

 春の観光は、行政・商工会・観光協会など多くの観光パンフレットが出されています。それらはとても良くできていて、いまさら古民具やまもとが書くこともないでしょうが、地元の店から見た案内をいたします。
 下記の地図は、手書きで申し訳ありませんが、参考にしてください。多くの方々が、この乙訓の地に観光に来てください。お待ちしています。
 
長岡天満宮のキリシマつつじと乙訓寺牡丹コース

22年は4月下旬が最高です。

現在、乙訓寺へは、消防署の南、20メートル位から、マイクロバスが出ています。
午前9時から、午後4時まで、一人片道100円です。5月6日までの運行です。

20011.4.29撮影


 毎年、4月末から5月の連休が時期。
 手書き地図の「赤」の→は、乙訓寺へのルートがA4
で電柱に掲示されています。
 私の推薦ルートは、薄いピンクで示しています。
 通常の徒歩のルートは、「赤」の→ですが、まず、阪急長岡天神で下車、西側に降ります。そして、線路に沿って大阪の方へ200メートル行きます。踏切を渡らず、右に曲がります。400メートルに長岡天満宮の石の大鳥居が見えます。
 大鳥居を目標に行けば、長岡天満宮に到着です。見上げるような石の階段を上ると、真っ赤な「きりしまつつじ」の群生が、八条ヶ池に映え、料理屋の建物と併せて、素晴らしい景色となっています。
 「きりしまつつじ」は樹齢150年を数えるものもあり、長岡京市の天然記念物に指定されています。
 この長岡天神の境内、八条ヶ池も含め、「京都の自然200選」の歴史的自然環境部門に選定されています。
 八条ヶ池には、錦水亭という料理屋があり、そこで張り込んで昼食をとるのも良いかも知れません。
 「きりしまつつじ」を見て、長岡天満宮に参詣し,八条ヶ池の木橋散策路から、図書館に、消防署の前を通り、乙訓寺に向かいます。
約20分くらいで、乙訓寺に到着します。
 乙訓寺は、「牡丹」で有名になったのは、最近です。はじめはそう多く「牡丹」は植えられていなかったのですが、年々増えてきて、ため息が出るほど、感動します。多くの種類が育てられ、境内一面です。大変な手入れだと思いますが、観光客の方々に感動を与えています。牡丹の開花シーズンのみ入山料は500円です。子供は無料。
 境内の約2000本の「牡丹」をゆっくり観賞し、写真を撮ったりすれば、結構時間が経ちます。
帰路、すぐ近くの農協の「西山しぐれ」は全国的に有名でしたが、現在は販売中止です。 昼食は、近くに3階建ての料理屋さんがあります。
 健脚の方は、北へ1キロくらいに小倉山荘というお煎餅屋さんがあります。単なるお煎餅屋さんではありません。いかれても損はありません。そこで買い物をされるのも良いかと思います。最近は、軽い食事もできるようになりました。その近くから阪急長岡京駅、JR長岡京駅行きのバス停が近くにありますので、帰路は阪急バスを利用されるのが良いと思います。

 車での利用は、国道171号の菱川交差点を西に、西に向かって左に京都トヨペットの販売所を左に見て、JR東海道のガードをくぐり、2分程度で、「乙訓橋」の交差点」にでます。
  橋の右手にガソリンスタンドあり、ちなみに左に橋がありますが、西国街道で「一文橋」と言います。日本最初の江戸時代の有料橋があった場所です。
 「一文橋」を左に見て、まっすぐ「乙訓橋」を渡ります。ここから往復4車線になります。1分程度で阪急電車のガードをくぐり、3・4分で右折の往復4車を曲がらずに、まっすぐ15秒くらいで、乙訓寺の前の駐車場です。
 土・日曜日は駐車は不可能と思います。

 余談ですが、この道は府道ですが、西に向かってコンビニが3件、右に2件あります。お弁当を仕入れるには良いと思います。(トイレもあり)、乙訓寺の駐車場のすぐ近くにもコンビにがあります。

  周辺には、有料駐車場はありません。周辺には警察が巡回していますので、駐車厳禁です。近くの町内の人も無断駐車は迷惑となります。
 うまく、乙訓寺指定の有料駐車場に停められ、ゆっくり見て、次は、車でまた西に走ります。10秒ほど。一つ目の信号の角に3階建ての料理屋があります。駐車場もあり、昼を取られるのも、良いと思います。入りやすいですよ。
 まだ西に1分ほどいきますと、T字の交差点があり、時間がなければ、左へ長岡天満宮に行きます。
 天満宮の駐車場は、有料ですが、大きな鳥居を越したところにあり、境内の北側にもあります。
 北側は、消防署を過ぎ、次の信号を右折、ガソリンスタンドを右に見て、50メートルくらいに、左に石の鳥居があります。その下をくぐりますと。70メートルくらい先に、有料駐車場があります。ここは平日でもいっぱいかもしれません。

 JR駅前にバンビオの有料駐車場があります。入り口はバンビオの大きな建物の南側から入ります。慣れていなかったらややこしいかもしれませんが、大きな有料駐車場があります。中には大きなスーパーがあります。参考まで。
 少し駐車料金が高いと思いますが、バンビオに駐車して、ゆっくり長岡京市内を回るのも良いかも知れません。JR長岡京から阪急バスにのり、円明寺行きか大山崎行きに乗り、天神の石段下で降り、そこから徒歩で乙訓寺へのコースもあります。参考にしてください。
 後3・4年で大山崎インターから京都縦貫道に入り友岡(予定のインターの名称を忘れました)で降りれば長岡天神まで5・6分になります。
 


 また、「NPO京おとくに・街おこしネットワーク」が観光みやげとして企画・開発しました、長岡京観光土産の「筍入り餅菓子」を古民具やまもとで販売しています。6個入り600円(税込み)
 向日市、長岡京市の市民のボランティアが観光土産を考えました。 
 また、古民具やまもとのすぐ近くの菓心由(かしんゆう)西山喜久春さん075−957-8140、JR長岡京駅前のバンビオのサポートセンター1Fのオープンカフェ「エポカ」にても販売しています。乙訓観光に来られたとき、ぜひお買い求めください。

 お時間があれば、古民具やまもとのご来店ください。22年は4月29日30日5月1日2日4日間開店でご来店の方は、もれなく織部の小皿1枚を進呈お待ちしています。


平成20年3月長岡京市商工会発行パンフより
平成20年3月長岡京市商工会発行パンフより

 平成22年3月長岡京市商工会発行パンフより

          

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櫻情報
 お時間がございましたら、4月初旬の長岡天満宮の八条ガ池、光明寺、勝竜寺城公園の桜も見事です。どちらかへ。21年は4月4・5日が満開か。
 阪急長岡天神駅前とJR長岡京駅前に市の観光案内所があります。ご利用ください。
平成21年4月6日撮影、八条が池の櫻

平成21年5月2日撮影、八条が池のきりしまツツジ

平成21年5月2日撮影、八条が池のきりしまツツジ

平成21年4月6日撮影、勝竜寺城内

平成21年4月6日撮影、勝竜寺城



イベント情報
○長岡京桜まつり八条ケ池にて
 4月2日から9日までの18時から21時まで八条ケ池で桜のライトアップ。
 4月2日から4日まで正午から21時まで、ぜんざい、団子、タケノコご飯など販売。
 4月24日、25日長岡天満宮でたけのこの佃煮、竹製品などの販売
 問い合わせは市観光協会075−951−4500へ
○4月29日は長岡天満宮で「きりしまコンサート」先着200人、往復はがきで申し込み
 問い合わせは、長岡天満宮075−951−1025へ
○格安で乙訓名産のたけのこ販売
 4月29日、10時から市役所駐車場にて、長岡京市農業振興クラブが「たけのこ直売会」を開催。売れ切れ次第終了。問い合わせは市の農業振興課075−955−9514

京乙訓春の観光一押し、その1向日市「桜」と「櫻守」

 乙訓は旧乙訓郡(きゅうおとくにぐん)と言いますが、区域は京都の桂川を北、上流に見て、左側、西側の地域が旧乙訓郡です。
 地域は、京都市西京区、南区・伏見区の一部、向日市、長岡京市、大山崎町になります。
 向日市、長岡京市、大山崎町の春の名所を単に、その場所だけでの紹介ではなく、徒歩のルート、自家用車のルート、駐車場など、ご案内をいたします。今年は4月4・5日が満開か。

☆向日市の観光(春は桜・豪華絢爛)
◎大極殿(だいごくでん)鶏冠井町(鶏冠井町・かいでちょう)
 大極殿公園と言いますが、4月初旬に見事な染井吉野が咲き乱れます。大極殿公園は、都市公園法成立50周年を記念して、日本都市公園緑地協会が全国で選定しました、「日本の歴史公園百選」に入っています。
 今から1200年前、ここに桓武天皇による日本の都があつたことを、思い浮かべ、桜をみて、お弁当もよし、お茶を点てるのもよし、この公園の桜は見事。阪急西向日から徒歩5分くらい。そして向日神社に向かいます。

 北大極殿を抜け、西を見ると、遠くに向日神社の石の鳥居が見えます。近づくに従い、あっと声がでます。鳥居周辺の桜、本殿に続く石畳と両側の桜回廊は、素晴らしいですよ。
 一度、訪ねて見てください。見事です。緩やかな石畳を上りきると、でその奥が拝殿です。
 境内も見事です。平日は、境内まで車で来ることができますが、桜の季節は、近くの競輪場(開催日以外は駐車可能・無料・徒歩5分くらい)か少し離れますが、市役所に駐車可能です。(無料)(土・日は市役所の北側から入れます。)
 京都市内や奈良などは大変、人、人でいっぱいですが、ゆっくりと過ごすには、大変良いところではないでしょうか。

 向日神社の裏手、勝山緑地の北側の出入り口に立てば、向日台団地の向うに、西京区、洛西地域が遠望できます。
 このあたりが、水上勉の小説「櫻守」の舞台です。
 「櫻守」のことは、追記に記述しています。
 小塩山、善峰寺、桜の花の寺勝持寺など平安京から江戸までの歴史ロマンを思い出します。

@徒歩のコース



散策地図です。手書きで申し訳ありませんが参考にしてください。
地図をクリックすれば明瞭に出ます。


 最後には、向日市文化資料館を訪れてください。京都市に近く、とても静かなで、内容の濃い資料館です。今から約1200年前に奈良の平城京から、この乙訓の地に遷都しました。
 詳しくは、古民具やまもとの店主の独り言のブログで「向日市文化資料館が楽しい」を案内していますので。是非ご覧ください。

 地域の歴史など、お土産も、古民具やまもとまでお尋ねください
 5月連休中は、長岡京観光土産の「筍入り餅菓子」を古民具やまもとで販売しています。6個入り600円(税込み) 
 また菓心由(かしんゆう)西山喜久春さん075−957-8140、JR長岡京駅前のバンビオのサポートセンター1Fのオープンカフェ「エポカ」にても販売しています。乙訓観光に来られたとき、ぜひお買い求めください。

 
 春の観光は、旧乙訓3市1町(向日市・長岡京市・大山崎町・京都市)にお出かけください。

 健脚の方は、向日市の西の丘陵沿いに北へ、徒歩30分くらいで、京都市竹林公園のでます。帰路近くのバス停からは、阪急洛西口、JR桂まで7・8分くらいです。

 車で、観光ざれる方は、平日ならば、競輪場(非開催日)の停め、向日神社と文化資料館へ、そして、京都市西京区の花の寺(勝持寺)へ行かれるのも良いと思います。

 物集女(もずめ)町に「ちりめん山椒・千京(ちひろ)」の店があります。美味しいですよ。ホームページもあります。お土産用に紹介します。

※追記に向日神社の写真を掲載しました。

向日市文化資料館が楽しい(古代の長岡京)

 向日市文化資料館をご存知ですか。古代奈良平城京から京都市の西南に今から約1200年前延暦3年(784)から延暦13年(794)まで、乙訓(おとくに)の地に遷都(せんと)しました。
 
 宮域は、東西1.02キロ、南北1.55キロで周囲は築地大垣に囲まれていました。宮域には、「大極殿」(だいごくでん)、「朝堂院」(ちょうどういん)、「内裏」(だいり)、主な役所や大蔵の倉庫がありました。
 
 京域は、東西4.3キロ、南北5.3キロでです。京域は、中央に朱雀大路(すざくおおじ)があり、その大路を真ん中に左京・右京に分かれ、小規模な役所、離宮、貴族の邸宅、役人の邸宅と下級役人の家、庶民の家、寺院、兵士の駐屯地、東西の市がありました。
 京域は、向日市(むこうし)、長岡京市(ながおかきょうし)、大山崎町(おおやまざきちょう)、京都市にまたがります。

 僅か10年で794年に「平安京」に遷都しました。10年の都だったので、完成されなかった「幻」の「長岡京」と言われてきましたが、近年故中山修一氏、故小林清氏の努力により、「長岡京」の発掘が始まり、志を引き継いだ当時の各市町の埋蔵文化財センターの研究員や向日市埋蔵文化センターの山中章氏の発掘・研究、現在はセンターの国下多美樹氏をはじめ多くの職員が発掘・研究の努力により、ほぼ完成された都であることが明らかなってきました。


文化資料館の入り口
 
長岡の地に「長岡京」が遷都をした記念に「向日市文化資料館」が建設され、主に出土物や復元資料を展示している日本で唯一の「長岡京」の資料館です。しかも京都市から、交通の便もよく、古代の「長岡京」の文化・生活・政治などが理解できるすばらしい資料館です。
 向日市だけの財産ではなく。都の貴重な歴史財産を展示している日本の文化資料館です。

 古代の歴史が、大変良くわかり、一度は来館してください。素晴らしい施設・展示物にかかわらず入場料は無料です。

 駐車場は、資料館にもありますが、図書館と共用のため、向日市役所に駐車された方がベターです。、歩いて2分です。土・日曜日は市役所の正面からは車は入れませんが、北側から入れます。(無料です)

 徒歩の見所は、阪急京都線西向日で下車、西側のホームを出て、北に50メートル程歩けば「朝堂院」です。さらに北に約300メートルに「大極殿」遺跡があります。
 「大極殿」を西に400メートルほどに、向日神社の大鳥居があります。時間がありましたら、石畳を上り、拝殿に。
 大鳥居を右に京都銀行の前をとおり、市民会館を右に見て、左は競輪場。消防署を過ぎれば、大きな交差点。北に50メートルほど行けば、左が図書館と文化資料館です。 

 文化資料館の展示・開館の詳しいことは、向日市のホームページに記載されていますので、ご参照ください。

 古民具やまもとにご来店いただきたいのですが、南の方角で、残念です。自動車の方で、ご来店いただければ幸いです。
 
 
 

京西山もみじ通信(光明寺)・(柳谷観音楊谷寺)

 いよいよ秋、秋、
 長岡京市の光明寺は、京都の、いや全国でも有名な紅葉の名勝として知られています。
 山門をくぐると、正面はなだらかな、幅の広い石畳が続きますが、山門の左を行ってください。
それはまあ、見事な紅葉、紅葉。一度は参詣を。
 写真掲載と思いましたが、自然にはかないません。見て感動してください。

 光明寺は西山浄土宗総本山です。その歴史は、一の谷の合戦で平家の敦盛を討ち、無常を感じた熊谷二郎直實が法然上人に教えを受け、乙訓の栗生(あおう)の地に念仏三昧院を造立し、法然上人を開山第一世としました。

 自動車での案内:
 さて、光明寺へは、国道171号の菱川交差点を西に、JR東海道の地下道を通り、5・6分で一文橋の交差点に出ます。ここから片側2車線(往復4車線)になります。
 大きな橋の右にガソリンスタンド、左に新河端病院があります。まっすぐ渡ります。直進です。3分くらいで右に小学校が見えます。
 まだ直進です。2・3分で右に西山病院が見え、T字路の信号を右に。
 約2分で右にローソンが見えたら、すぐの信号を左に。
 そして直進です(ここから片側1車線・往復2車線)。4・5分で光明寺門前の信号にでます。
 有料パーキングは、その信号を右に、200メートルくらいです。紅葉の時のみ、お寺が臨時で、有料のパーキングを設置しています。

 バスは、JR長岡京、阪急長岡天神から光明寺行きが出ています。

 元気な方は、徒歩で駅前から、西にバス停を過ぎ、図書館の往復4車線の道を、右に。
 大きな団地を左右に、2キロくらいでローソンが右に見えます。左の方に小倉山荘の建物が見えますと、左に曲がります。直進で1キロくらいで光明寺です。
 小倉山荘はあられ・お煎餅のお店です。中にカフエもあり、わたしもよくいきます。私から見れば建物は正倉院のようです。

 光明寺のすぐ南隣にも落ち着いた食事処があります。

 「長岡京・光明寺源平村」
 11月14日から12月7日まで、光明寺の特別拝観中、旧講堂前で「長岡京市の特産物を一同に集めた特設の臨時売店」を開設しています。
 お食事、喫茶、長岡京特産のお土産をご用意しています。是非ご来店ください。
 (お問い合わせは長岡京市商工会075−951-8029へ)

観光案内は、「長岡京市観光案内所」075−951-4500へ
 
       
 自動車の方は、交通安全で、楽しく長岡京市の観光を。
 古民具やまもとは、11月15日(土)・16(日)、22日(土)・23(日)は開店しています。29日(土)・30(日)は臨時休業です。ご来店をお待ちしています。(075−954-3103開店日のみ)、地図はホームページを参照ください。P1台。

11月14日追記:光明寺の特別入山は、11月14日から12月7日まで、入山時間は午前9時〜午後4時まで(受付は午後4時まで)、入山料は高校生以上500円です。

11月15日追記:観光案内所は、午前9時から午後5時までです。案内所はJR長岡京西側歩道橋の約50メートルのビル側2階と阪急長岡天神西側、約20メートルにあります。
光明寺の駐車場代は1000円です。

11月16日追記:光明寺の「びゃくしん」の樹木は、平成7年3月に京都府から「京都の自然200選」に選定されています。幹周:388センチ、樹高15メートル、樹齢は400年〜500年。「びゃくしん」の巨樹は大変珍しく、学術的にも価値があるとのことです。長岡京市の天然記念物にも指定されています。時間があれば見てください。

11月17日追記
長岡京市観光協会のパンフより


柳谷観音楊谷寺(やなぎたにかんのん、ようこくじ)も11月22日(土)・23日(日)にもみじまつりがあります。
有料シャトルバスも二日間に限り9:30から14:30まで、阪急長岡天神から5・6分西の文化センター前の東側及びJR長岡京前から出ています。(片道200円)

楊谷寺は弘法大師が発見した、目に霊験あらたかな独鈷水(おこうずい)でよく知られています。

長岡ガラシャ祭り巡行行列

2009年11月8日に開催されました、祭りの写真記録を追記に掲載しています。

 11月9日(日)に長岡ガラシャ祭り巡行行列が始まります。出発は12時45分、第六小学校からで(阪急長岡天神西出口を出られ、西北10分)、見所のポイントは、長岡京市役所とおもいます(阪急長岡天神東出口5分)。市役所到着は13時過ぎです。
 勝竜寺公園(細川藤孝の城)には、13時45分の到着予定です。

 長岡ガラシャ祭りは、細川ガラシャの輿入れを再現しています。
「細川ガラシャ夫人は、名前を玉といい、永禄6年(1563)明智光秀の娘として生まれました。
 16歳の時、今から約430年ほど前、天正6年(1578)旧暦8月(新暦9月)、織田信長のすすめで、当時乙訓一帯を支配していた戦国大名で勝竜寺城主細川藤孝の長子忠興のもとに輿入れしてきました。」(長岡京市発行2008長岡ガラシャ祭りのパンフレットより)


長岡京市発行2008長岡ガラシャ祭りのパンフレットより)


是非、長岡ガラシャ祭り巡行行列を見に来てください。また巡行の道中に「エポカふるさと町家(石田家)」にて、京西山古道の筍入り餅饅頭とお弁当を販売しています。