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MIHO MUSEUM「古陶の譜」(秋季特別展)

 京都から、1時間20分くらいで、信楽の里に「MIHO MUSEUM」があります。店に「古陶の譜]のポスター掲示の案内がきましたので、MUSEUMのご案内をします。

 わたしは、城陽市から高速に乗り、京田辺市で下り、国道307号を通り信楽町に。そして、勅使から入り、紫香宮国際ゴルフ場を過ぎ、途中柵をすり抜け、メープルヒルズのゴルフ場を左に折れ、県道12号に、右に10分ほど走行しましたら、MIHOMUSEUMの入口の案内看板が見えます。
 京都から第2名神の信楽ICで下り、MUSEUMへの案内に従っても行けます。初めての方はこのコースが良いと思います。
 
 MUSEUMの入口に町営(今は甲賀市営でしょうか)の食事処「田代高原の郷(さと)」があります。私はここでよく食事をします。またMUSEUMの中にもレストランがあります。どちらも美味しいですよ。

 入口から車で5分ばかり走るとMUSEUMのパーキングがあります(無料)。そこから4〜5分歩いて、電気自動車(無料)発着する、ターミナルがあります。
 電気自動車でMUSEUMまで乗ります。
 ターミナルにはMUSEUM関係のグッズとレストランがあります。またMUSEUMの中にも喫茶等があり、入館券は電気自動車のターミナルで購入します。

 MUSEUMまでは歩いて行けますが、電気自動車では5〜6分でしょうか。トンネルを通ると、MUSEUMの建物が見えます。
 春、秋は歩いて、ぶらぶらと行きます。いいですよ。

 外から見れば、建物がうまく自然に溶け込んでいるのですぐには素晴らしさがわかりませんが、建物の中に入ると、自然の景色がガラスを通して見え感動します。、館内も素晴らしい。
 これが、MUSEUM。

 今回の「古陶の譜」は、骨董・古美術が好きな方に是非ご覧いただきたいた思います。
 案内のパンフを見ますと、渥美、猿投、珠洲を含めた六古窯約170点が展観されるとのこと。 
 本で良く見る国宝の渥美の「灰釉秋草文壺」をはじめ「常滑の三筋壺」も展示されます。
 私も見に行きます。みなさんも是非。

入館料は大人一人1000円で開催期間は2010年9月4日から12月12日日曜日まで。休館日は月曜日、ただし9月20日、10月11日は開館。9月21日,10月12日は休館とのこと。
 詳細は、パソコンで検索を。

 
        MIHO MUSEUMから送られてきたチラシから



      MIHO MUSEUM入口(敷地に入る手前)
              市営の食堂 「田代高原の郷(さと)」



            電気自動車にのり、美術館へ
            向こうの屋根はMUSEUM



             MIHO MUSEUMの内部  


  雰囲気が伝わったでしょうか? 

   

   古民具やまもと「美濃四耳壺」平安時代。猿投かも         
   径16p、高さ17cm、詳細はお問い合わせを
                            



                           古民具やまもと記

古民具やまもとにリンクします。

滋賀県彦根市「美濠美術館」へ(みほりびじゅつかん)

 2月24日、一度行ってみたいと思っていた「たねや近江文庫」の「湖東焼」の「美濠美術館」(みほり)に、友人4人で行きました。
途中の多賀パーキングでかわいい猫を見つけました。捨てられた猫のようでしたが、のんきにしており、私と近江牛のコロッケを仲良く分けました




 京都からは、大山崎町のJCTから、京都縦貫道から名神を経て、彦根まで約90キロでした。駐車場はお城の中の駐車場に(1日400円)。平日でしたから空いていました。
お城の駐車場から、キャッスルロードに出ます。新しく町を作られた様子で、昔の雰囲気が感じられます。いいですね。
 500メートルくらい町が両側に続きます。
 一番手前の店に入りますと、陶器や銅などの猫が多く販売されています。
 「ひこにゃん」もあります。この店の品揃えはいいですね。二階は喫茶店で、1階の奥は、漆器の金箔の体験コーナーもあります。彦根に関する書籍も多くあります。
  ぶらぶら歩くと、「びわこ銀行」がありました。
 店の二階の虫籠の窓に「両替商」の大きな看板が掛っています。
銀行の建物は、街並みの溶け込んでいます。今度は向かい側に渡り、お城の方に戻りますが、ふと気がつきましたが、この「キャッスルロード」の各店舗を紹介した各店舗の配置図のパンフがありません。各店に聞いてもないとのことで、少しがっかりでした。やはりどのような店で、商品はなどの情報が欲しい。店には貼ってあるのに。
 少し、お城の方へ戻り、南に「四番町スクエア」の街並みがあります。かわいい猫の兄弟を?見つけました。



今日は暖かく、のんびりと昼寝をしていました。ひこにゃんのモデル?。
  お昼になりましたので、目的の「たねや」に向かいます。お城の西側になるのでしょうか。ここは平日なのに人が多いです。向かって右側は、パンやさん、真中は、和菓子やさん、写真を撮っている後ろにはケーキ屋さん。商品のパンも和菓子もケーキも、みんな食べたいですね。とりあえず2階の食事処「美濠茶屋」へ。店内はどっしりと歴史を感じる雰囲気。骨董も展示してあります。食事も美味しかった。旅に来た満足が味わえました。旅は、美味しく食べて、コーヒーを飲んで、お土産を買って、これが楽しみ。
 たねやの1階の各店で、買い物をして、パン屋の横の階段から「美濠美術館」へ。
 「湖東焼は江戸時代後期から明治中ごろにかけて、彦根を中心に湖東地方でつくられた焼物です。」と入館時のちらしに書かれてありました。
 詳しいことは、他のインターネットで検索をしてもらって、展観している湖東焼は素晴らしい。きちんと説明も解りやすく、彦根に来られたら是非寄るところです。
 骨董・古美術のお好きな方には、たまりませんね。そうそう「たねや」の会員になると「美濠美術館」は無料と書いてありました。確か「たねや」のポイント会員入会は500円だったと思います。
 40分ほど丁寧に見て、近江八幡の向かうことにしました。「たねや」のすぐ隣に、古い商家がありました。近くには結構まだ昔の建物が残っていますね。よく維持管理をされています。今回は冬の旅で、観光客も少なく、ゆっくりしました。
 少し残念ですが、好きな骨董店もなく、なにか足りない気持ちでしたが、今回の目的は、湖東焼の「美濠美術館」。駐車場に戻る道の彦根城の天守閣が凛として、それでよしか。
 友人と、近江八幡の「たねやのクラブハリエ」に行きコーヒーを。美味しかった。大山崎と彦根まで往復192キロの旅でした。